WALRUS

spit – WALRUS

そんなことが許されるなら
人を憎み罪をアイしたい
ためた唾を飲み込んだせいで
神の言葉はあまりにも臭く

繰り返すように 吐きかける
ガラスの声を 吐きかける

人にキズをつけることさえ
恐れている振りをかざす
自分のキズも癒せないやつが
吐いた唾をかき集める

繰り返すように 問いかける
ガラスの向こうに 問いかける

繰り返すように けがしあう
ガラスの壁を 叩き割る
傷つけるように 吐きかける
本当の声を 吐きかけてくれ

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DIVE – WALRUS

「存在に理由などいらない」そう 僕はまるで砂でできた鳥のようです羽ばたこうとすれば羽がくずれ踏み出そうとすれば足がくずれますしかし 風が吹けば僕のからだの一粒一

クラスター – WALRUS

クラスター 弾けたクラスター 弾けたすがりつくようにこびれつくようにゴルゴダの丘みてた行きつく先は束の間の白触れたらすぐ消えたアベマリアクラスター 弾けたクラス

色のある場所へ – WALRUS

このまま 変わらず ありのままでいたいと 思っていた ただそれだけなんだ色あせてゆく 僕が汚れた ことば 撒き散らす人が僕の心を 土足で 踏み荒らす静かに閉ざし

mashiro – WALRUS

戻りたい 戻れない想い出をかかえて うつむいたならあふれるだけ涙をながして溢れた涙は思い出に変わってきっと消えてゆくからどうか涙を忘れないでいてやさしい両手のぬ

orange – WALRUS

晴れた空をみていたいとおもうココロよごれないとめにうかんだなみだがあらうぼくをつつむたしかなものはいつもちいさなスキをみせるでもどんなにかしんじたいのかなみだの

WATER – WALRUS

目を閉じたままやさしさに身をまかせて水の中漂う悲しみはもう忘れて淡い光見上げながらやさしさに漂うのさ嘘のない心でぬくもりを感じたくて君の中漂うと胸の奥があたたか

眠 – WALRUS

a- yabe-chikokudaa- mada netainaato sukoshi dakedeiimo-sukoshi dakedeiikattari-n

lastly – WALRUS

白い雪の夜 凍えてしまいそうでも君を見つめてると 心があたたかくて抱きしめたい想いを 伝える言葉がなくその頬に触れたなら 君が汚れてしまうから心が痛くて涙が溢れ

月 – WALRUS

もう少しで夜が明ける今二人おなじ時間ただ冷たいだけの蛍光灯消したままただ別れ待つこのまま触れ合って目を閉じるだけでいいこのまま今だけを感じ合うだけでいいただそれ

GLIDE – WALRUS

さよならも言えずに 消えた微笑みに今は少しだけ 会いたくて手に入れた愛を信じることを忘れないように唄うからこの声がまだ君に届くのなら涙した日も微笑みあった日もす

藍 – WALRUS

藍色の空が 涙を降らすけど会いたいと願う 想いが消えないよそばにいてほしいよこの唄も この声も藍の言葉も 届かないよやさしさも ぬくもりも生きる意味さえ感じない

across the star – WALRUS

このままその寝顔に触れていたいよこのまま星の光に照らされて忘れないで忘れないでこの肌のぬくもりを忘れないで 忘れないで感じたこの時を星が朝に消えぬように夜は願い

トネリコ – WALRUS

信じたものを 感じつづけよう転がる心 転がしていよう見えないものを 見透かしていよう答えはいつも自分の心涙はきっとこらえるためにある心はきっと迷うためにある明日

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