WALRUS
spit – WALRUS
そんなことが許されるなら
人を憎み罪をアイしたい
ためた唾を飲み込んだせいで
神の言葉はあまりにも臭く
繰り返すように 吐きかける
ガラスの声を 吐きかける
人にキズをつけることさえ
恐れている振りをかざす
自分のキズも癒せないやつが
吐いた唾をかき集める
繰り返すように 問いかける
ガラスの向こうに 問いかける
繰り返すように けがしあう
ガラスの壁を 叩き割る
傷つけるように 吐きかける
本当の声を 吐きかけてくれ
そんなことが許されるなら
人を憎み罪をアイしたい
ためた唾を飲み込んだせいで
神の言葉はあまりにも臭く
繰り返すように 吐きかける
ガラスの声を 吐きかける
人にキズをつけることさえ
恐れている振りをかざす
自分のキズも癒せないやつが
吐いた唾をかき集める
繰り返すように 問いかける
ガラスの向こうに 問いかける
繰り返すように けがしあう
ガラスの壁を 叩き割る
傷つけるように 吐きかける
本当の声を 吐きかけてくれ
「存在に理由などいらない」そう 僕はまるで砂でできた鳥のようです羽ばたこうとすれば羽がくずれ踏み出そうとすれば足がくずれますしかし 風が吹けば僕のからだの一粒一
クラスター 弾けたクラスター 弾けたすがりつくようにこびれつくようにゴルゴダの丘みてた行きつく先は束の間の白触れたらすぐ消えたアベマリアクラスター 弾けたクラス
このまま 変わらず ありのままでいたいと 思っていた ただそれだけなんだ色あせてゆく 僕が汚れた ことば 撒き散らす人が僕の心を 土足で 踏み荒らす静かに閉ざし