WALRUS

DIVE – WALRUS

「存在に理由などいらない」
そう 僕はまるで砂でできた鳥のようです
羽ばたこうとすれば羽がくずれ
踏み出そうとすれば足がくずれます
しかし 風が吹けば僕のからだの一粒一粒が
藍色の空を舞い 藍色の海に沈み
そして 手の届きそうなくらい遠い
藍色の果てにも行けるのです

突風に身をゆだね 雨粒に身をさらし
見たくもない絶景をながめ
聞きたくもない名曲を聞き
いくらかの刺激的な退屈をすぎると
もう 粒とは呼べないくらいに小さくなります
誰にも気づかれないくらいに
誰にも気づかれない塵のように

からだの一粒がその果てにたどり着くころには
僕は最後の一粒になります
そして その最後の一粒は
羽ばたくことも 踏み出すことも
舞うことも 沈むことも 行くこともこばむのです
もし最後の一粒がそこを離れてしまえば
僕には理由がなくなる
理由がなくなる

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クラスター – WALRUS

クラスター 弾けたクラスター 弾けたすがりつくようにこびれつくようにゴルゴダの丘みてた行きつく先は束の間の白触れたらすぐ消えたアベマリアクラスター 弾けたクラス

色のある場所へ – WALRUS

このまま 変わらず ありのままでいたいと 思っていた ただそれだけなんだ色あせてゆく 僕が汚れた ことば 撒き散らす人が僕の心を 土足で 踏み荒らす静かに閉ざし

spit – WALRUS

そんなことが許されるなら人を憎み罪をアイしたいためた唾を飲み込んだせいで神の言葉はあまりにも臭く繰り返すように 吐きかけるガラスの声を 吐きかける人にキズをつけ

mashiro – WALRUS

戻りたい 戻れない想い出をかかえて うつむいたならあふれるだけ涙をながして溢れた涙は思い出に変わってきっと消えてゆくからどうか涙を忘れないでいてやさしい両手のぬ

orange – WALRUS

晴れた空をみていたいとおもうココロよごれないとめにうかんだなみだがあらうぼくをつつむたしかなものはいつもちいさなスキをみせるでもどんなにかしんじたいのかなみだの

WATER – WALRUS

目を閉じたままやさしさに身をまかせて水の中漂う悲しみはもう忘れて淡い光見上げながらやさしさに漂うのさ嘘のない心でぬくもりを感じたくて君の中漂うと胸の奥があたたか

眠 – WALRUS

a- yabe-chikokudaa- mada netainaato sukoshi dakedeiimo-sukoshi dakedeiikattari-n

lastly – WALRUS

白い雪の夜 凍えてしまいそうでも君を見つめてると 心があたたかくて抱きしめたい想いを 伝える言葉がなくその頬に触れたなら 君が汚れてしまうから心が痛くて涙が溢れ

月 – WALRUS

もう少しで夜が明ける今二人おなじ時間ただ冷たいだけの蛍光灯消したままただ別れ待つこのまま触れ合って目を閉じるだけでいいこのまま今だけを感じ合うだけでいいただそれ

GLIDE – WALRUS

さよならも言えずに 消えた微笑みに今は少しだけ 会いたくて手に入れた愛を信じることを忘れないように唄うからこの声がまだ君に届くのなら涙した日も微笑みあった日もす

藍 – WALRUS

藍色の空が 涙を降らすけど会いたいと願う 想いが消えないよそばにいてほしいよこの唄も この声も藍の言葉も 届かないよやさしさも ぬくもりも生きる意味さえ感じない

across the star – WALRUS

このままその寝顔に触れていたいよこのまま星の光に照らされて忘れないで忘れないでこの肌のぬくもりを忘れないで 忘れないで感じたこの時を星が朝に消えぬように夜は願い

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