WALRUS
月 – WALRUS
もう少しで夜が明ける
今二人おなじ時間
ただ冷たいだけの蛍光灯
消したままただ別れ待つ
このまま触れ合って
目を閉じるだけでいい
このまま今だけを
感じ合うだけでいい
ただそれだけで
他に何が出来る
ほら きたない 笑顔 一つ
やわらかな 黒に きえた
ただ 幼い 心だけが
今 こんなに 呼び合ってる
このまま抱き合って
過ぎてゆくだけでいい
嘘のない心で
けがしあうだけでいい
ただそれだけが
今ここにある
ただそれだけが
今
もう少しで夜が明ける
今二人おなじ時間
ただ冷たいだけの蛍光灯
消したままただ別れ待つ
このまま触れ合って
目を閉じるだけでいい
このまま今だけを
感じ合うだけでいい
ただそれだけで
他に何が出来る
ほら きたない 笑顔 一つ
やわらかな 黒に きえた
ただ 幼い 心だけが
今 こんなに 呼び合ってる
このまま抱き合って
過ぎてゆくだけでいい
嘘のない心で
けがしあうだけでいい
ただそれだけが
今ここにある
ただそれだけが
今
「存在に理由などいらない」そう 僕はまるで砂でできた鳥のようです羽ばたこうとすれば羽がくずれ踏み出そうとすれば足がくずれますしかし 風が吹けば僕のからだの一粒一
クラスター 弾けたクラスター 弾けたすがりつくようにこびれつくようにゴルゴダの丘みてた行きつく先は束の間の白触れたらすぐ消えたアベマリアクラスター 弾けたクラス
このまま 変わらず ありのままでいたいと 思っていた ただそれだけなんだ色あせてゆく 僕が汚れた ことば 撒き散らす人が僕の心を 土足で 踏み荒らす静かに閉ざし
そんなことが許されるなら人を憎み罪をアイしたいためた唾を飲み込んだせいで神の言葉はあまりにも臭く繰り返すように 吐きかけるガラスの声を 吐きかける人にキズをつけ
戻りたい 戻れない想い出をかかえて うつむいたならあふれるだけ涙をながして溢れた涙は思い出に変わってきっと消えてゆくからどうか涙を忘れないでいてやさしい両手のぬ
晴れた空をみていたいとおもうココロよごれないとめにうかんだなみだがあらうぼくをつつむたしかなものはいつもちいさなスキをみせるでもどんなにかしんじたいのかなみだの
目を閉じたままやさしさに身をまかせて水の中漂う悲しみはもう忘れて淡い光見上げながらやさしさに漂うのさ嘘のない心でぬくもりを感じたくて君の中漂うと胸の奥があたたか
a- yabe-chikokudaa- mada netainaato sukoshi dakedeiimo-sukoshi dakedeiikattari-n
白い雪の夜 凍えてしまいそうでも君を見つめてると 心があたたかくて抱きしめたい想いを 伝える言葉がなくその頬に触れたなら 君が汚れてしまうから心が痛くて涙が溢れ