WALRUS

トネリコ – WALRUS

信じたものを 感じつづけよう
転がる心 転がしていよう
見えないものを 見透かしていよう
答えはいつも自分の心

涙はきっとこらえるためにある
心はきっと迷うためにある
明日がきっと晴れた日ばかりなら
痛みはきっと僕のすべて

灰になった心で
聞こえなかった言葉をすべて
限りある心で見つけ出すのさ

望んだものを確かめてみよう
手にしたものを抱きしめていよう
答えはいつもここにあるけれど
迷いがいつもつきまとうのさ

終わりはきっと涙のためにある
迷いはきっと心のためにある
明日がきっと雨の日ばかりなら
痛みはきっと僕の弱さ

灰になった心で
言えなかった言葉をすべて
限りある心で伝えるのさ

明日はきっと明日のためにある
自分はきっと自分のためにある
何もなくても涙をながせたら
答えはきっとそこにあるのさ

灰になった心で
聞こえなかった言葉をすべて
限りある心で見つけ出すのさ
灰になった心で
言えなかった言葉をすべて
限りある心で伝えるのさ

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DIVE – WALRUS

「存在に理由などいらない」そう 僕はまるで砂でできた鳥のようです羽ばたこうとすれば羽がくずれ踏み出そうとすれば足がくずれますしかし 風が吹けば僕のからだの一粒一

クラスター – WALRUS

クラスター 弾けたクラスター 弾けたすがりつくようにこびれつくようにゴルゴダの丘みてた行きつく先は束の間の白触れたらすぐ消えたアベマリアクラスター 弾けたクラス

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mashiro – WALRUS

戻りたい 戻れない想い出をかかえて うつむいたならあふれるだけ涙をながして溢れた涙は思い出に変わってきっと消えてゆくからどうか涙を忘れないでいてやさしい両手のぬ

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目を閉じたままやさしさに身をまかせて水の中漂う悲しみはもう忘れて淡い光見上げながらやさしさに漂うのさ嘘のない心でぬくもりを感じたくて君の中漂うと胸の奥があたたか

眠 – WALRUS

a- yabe-chikokudaa- mada netainaato sukoshi dakedeiimo-sukoshi dakedeiikattari-n

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白い雪の夜 凍えてしまいそうでも君を見つめてると 心があたたかくて抱きしめたい想いを 伝える言葉がなくその頬に触れたなら 君が汚れてしまうから心が痛くて涙が溢れ

月 – WALRUS

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GLIDE – WALRUS

さよならも言えずに 消えた微笑みに今は少しだけ 会いたくて手に入れた愛を信じることを忘れないように唄うからこの声がまだ君に届くのなら涙した日も微笑みあった日もす

藍 – WALRUS

藍色の空が 涙を降らすけど会いたいと願う 想いが消えないよそばにいてほしいよこの唄も この声も藍の言葉も 届かないよやさしさも ぬくもりも生きる意味さえ感じない

across the star – WALRUS

このままその寝顔に触れていたいよこのまま星の光に照らされて忘れないで忘れないでこの肌のぬくもりを忘れないで 忘れないで感じたこの時を星が朝に消えぬように夜は願い

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