Sir Vanity

プレタポルテ – Sir Vanity

また袖を通す ありふれたデザイン
誰もが手に取る 意味なんてない
埋め尽くす小さなクローゼット

抱き寄せ這わせるメジャー でも届かない
質だけ良くなっても ただそれだけ

もう諦めたようで 追い求めてしまう
誰かのためのオートクチュール
自分に刻みつけられるのは 平凡な才能

アレもコレもと 寄せ集めても
君は物言わぬトルソー
薄い布を重ねてくだけ

狂気じみていく 細かな装飾に
「歪んでる」とかいう 褒め言葉でしょう?
奇抜で斬新な感情

ドールのように従順でいる 不気味さに
感じたスペシャルに騙されたい Why not?

選び抜かれた最高級を縫い合わせ
思いの丈を合わせられたら

縺れた糸だけ 解けた手だけ
繋ぎ合わせたいオートクチュール
着回しなんて気にしてられない order

やがて仕上げたシャツは 誰でもよくて
愛されるだけのレディーメイド
薄い布を重ねてるだけ

人気の新着歌詞

悠 -album ver.- – Sir Vanity

目を開けば 見えるはずなのに空を切る この手は何を掴もうと言う?道導は 微かな記憶の闇涙か 声かも今は綴じ込めた彷徨い続ける 独りの行き先この先が答えと信じて永

finder – Sir Vanity

夜を駆けるイルミネイト私だけを見つめて君との夢…見させて「ねぇ、私のこと好き?」怖すぎてずっと聞けてないの頭の中で何回もリフレインしてる想いを伝えてみたら涙が溢

Ray – Sir Vanity

君から僕のところへ伸びていく光を掴もうとしたけど抽象的な言葉に傷つき擦り減らしていくからもうやめよう裏切る事もできず 誤魔化すように笑うCan not betr

goldfish – Sir Vanity

くだらない話をしようすぐに忘れてしまうほど覚えていておいてよここで笑い合ったこと訳もない苛立ちから言葉ぶつけて素直になんて なれなくて二人歩いた夕焼けいつも隣じ

will – Sir Vanity

目が覚めた時 光浴び気付くんだ昨日までの僕が続いていることに為すすべのない満たされない渇きが心の中の深い場所蝕む.もう行く当てもない死に場所を求めてどう続けるか

HERO – Sir Vanity

しょうもない毎日 お似合いとか言って昔のダチとかいま 何してるんだっけ?震えてばかりの膝が 当たり前で情けなくて 変えさせて強がって 舐められて 悔しくて泣いて

酔狂 – Sir Vanity

ネオンの間をふらふら彷徨う眩く釣られ舞う誘蛾灯優しく擽る小さな好奇心モノ好き?否定はしないけど蜜なのか 甘い毒なのか触れれば堕ちてくだけ灼けるように奪われる 視

rain – Sir Vanity

煙が広がる部屋で現実と夢が捻れていく心と頭が別れもう痛みも感じない野獣の檻の中にいるような色彩を求めていたんだろ探していたんだろもう届かないと知っても雨が上がっ

紫陽花 – Sir Vanity

居心地の悪い街 体だけ残してまるで抜け殻のように 心臓が動くノーカラーの黒ジャケット 少し大きめのピアス自分で買ったことにして 生きていくのでしょう不安げに変わ

Vanity -album ver.- – Sir Vanity

やれることなんて限られてるから俺は他の事やればいいそうやれることなんてたくさんあるけど別に今はやらなくていいなんてことを思っているうちに身動き取れなくなってしま

マイペース・メイカー – Sir Vanity

時間通り起きて いつも通りの日々スタンプみたいな顔で 笑ってんなよいつの間にかもう春が来て 置き去りになったようだ君からのメッセージ 届いているよ風に流れた雲 

RiR – Sir Vanity

耳障りな沈黙 偽りの平穏嘘塗れで逃げる 何も変わらない?つまらない現実 後ろめたさ纏う恐怖という名の呪い 打ち砕いてしまえFeel no pain.愛されること

New Day – Sir Vanity

Let's rev the engine again.Uncontrollable angry.My heart is beating so loudly.まる

御免あそばせ – Sir Vanity

思えらく他人の思考なぞ掌の中だから皮一枚残してそれを柿食らえばいいお控えなすって粗末ながらも 男一匹だけど下手に出れば図に乗りやがってあの夜郎自大そんな涼しげな

to start over – Sir Vanity

掴み損ねた音がメロディーになるのが切なくて聴こえないフリした自分じゃないカタチはまた知らない誰かを模したまま這い寄るきみのとなり One light燃えるような

ポイント・ネモ – Sir Vanity

声が途絶えてからいくつもの時が経っただろうそちらの状況はどんな感じ?天候は?風速は?降り続ける情緒のない破片に晒されて生き物のいない世界誰からも遠いその場所で残

らしくないかもな – Sir Vanity

自分が自分じゃないみたいポケットに入れた手に 隠した気になってた空に流れてく黒髪が 透ける向こう側に君のこと感じてた伝えることがあっただろ?ただそこにいれば今、

home – Sir Vanity

環状線 揺らり揺れて僕を運んでいく行き先のないTrip特別な時間さだって君だけの事考えられるでしょ?終点はないのゆらり ゆらゆらゆら夜に溶けていく君とdance

Timeless – Sir Vanity

理不尽な運命と知って 呑み込む強さ、戦う勇気始まったリベンジ幾度となく現れ その度儚く消える希望と君の手を また掴めない 最後の(やり直してもなお 痣だらけの炎

MUSIC – Sir Vanity

聞こえていますか?少しずつ迫る 終わりの時に何故か物悲しい 気がしてくる声は出せますか? 僕らよりもっとアンコールじゃない 歌をうたおう音を止めないで 今はまだ

Back to top button