Omoinotake
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Wonderland – Omoinotake
春の匂いに はしゃぐ君に見惚れては 寂しくなって目の無くなる くしゃっとした笑顔に あと何度 逢える 喉の奥に つっかえてるこの声が 取り出せないひらひらと 降り募る 言の葉を Bye Bye My Wonderland「ずっと 君と居たい」たったそれだけの 言葉が 春の風に舞う 最愛の Wonderlandきっと 離れるのは心じゃない 距離だけ 僕らなら世界は 終わらない 待ち遠しい 月曜なんて…
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Gravity – Omoinotake
どこにいるの その目に 何映してるの寂しさってさ こんなに 拭えないんだね「君がいない」 それ以外 おんなじ 世界僕ひとりを 置き去りに まわり続ける もし産まれ直せるのなら名前も いらないから ただ風になって 何処にだって 彷徨ったって いいからもう一度 君に 触れたい 果てしなく 離れてても消えない このグラヴィティ引き寄せ合う 孤独を「運命」だなんて 呼びたかった 遠い海へ 沈んでく 太陽の…
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イノセントブルー – Omoinotake
奇跡的 同時に 口ずさむ同じメロディ 顔見合わせ手を叩き笑う 僕たちはきっとね 心の形が 似てる 声にしなくたって分かち合っているはずの 感動や感情どうして 懲りずに 語り明かし 眠い目 擦るんだろう Wonder 君は涙は半分に するくせに笑い合ったら 喜び 数倍にしてくれる人退屈や憂鬱の ブルーなんて塗り替える 無邪気な 濁りない ブルーへ 抱えてた痛み 君にならぽつりぽつり 渡せたんだ自分事…
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フェイクショー – Omoinotake
次から次へ 幕開ける フェイクショー嘘も誠も あなた好みの テイストあれがいいや これもいいな テーブルの シロとクロ混ぜ合わさないで 飲み干して どっちかを どうやら人は 無味無臭の ファクトよりもスパイス効いた 紛い物を 選ぶのそれでいいの? それがいいの? 胸にふっと 浮かぶ問いも掻き消されてく マジョリティの 足音に サヨナラしなくちゃ 不確かな世界でねぇ 何が正解って 疑心暗鬼の 真夜中…
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ひとりごと – Omoinotake
いつもの 場所に 今年もあなたの好きな 花が咲いたよ並んで 耳を 澄ませたあの虫の音も 鳴りはじめたよ わたしの 小さな声も耳寄せて 拾ってくれたね宛先は 変わらないままで宙に消えてく 声は どこへ届く 相槌だけで いいから 聴かせて優しく頷く 笑顔に逢いたいどんな言葉も あなたがいないとただのね ひとりごと あの日あなたの 隠れた気持ちに気づけていたら いまもねふたりごとの 世界に いれたのかな…
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Pieces – Omoinotake
灰色の 街の中でモノクロの 夢を見てた空模様も 心模様もいつまでも 晴れないまま 僕にないもの ばかりで出来た君に触れた日 差し込んだ明かり溶けていく陰り 君がくれたアイプリズム越しの世界 夢はひとりで 見るものだって思い込んでいたんだ 違う身体で 同じ夢を見れるだなんて 知らなかったんだ重なり合えば 僕ら どんな色の 夢さえも 描ける 灰色の 葛藤を君は青色と 呼んでくれた空模様も 心模様も気付…
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Better Half (feat. JEONGHAN of SEVENTEEN) -Japanese ver.- – Omoinotake
天気予報は 君の街ばかり目で追ってしまう 僕を笑ってよふたり こんなにも 「ひとつ」になれた温もりに 満ちる この胸が 教える 距離に裂かれる 運命だったらはじめから 出逢えてないよな誰も知らない 恋をしよう 二人だけの 愛を知ろう変わらない想い 君と証明したい ハナレバナレでも いつでも 傍にいる握り締めていた 指の代わりにね遠く遠くまで 叫ぶ この声が心を 包み込みますように ハナレバナレでも…
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ホワイトアウト – Omoinotake
頭にしのばせてた とっておきのフレーズまた渡せないままで ゴミ箱に捨てたため息さえこの目に 白く映る季節は僕の情けなさをさ 冷たく 浮き彫りにする 過剰包装 ラッピングだらけじゃ 届かないよな あぁ 溶けそうな 熱い瞳が頭の中を 真っ白にするんだ飾らない声 贈るから 臆病風よどうか 今日は 吹かないで 次第に街の中を 白く染めてく雪と1文字違う言葉 胸に降り積もる融けていくことさえも 君へ伝えるこ…
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P.S. – Omoinotake
インク切れ 行き詰まる この足は君が勇気を くれるから 止まれないリンクした ライフだ このまま ずっと書き足して 書き足して どこまでも 絡まって ばっかだった 過去も愛そう泥だらけで 転がって たどり着こう重なって 知ったやっぱ 僕は弱い肩を貸して 離さないで 居てよ インク切れ 行き詰まる この足は君が勇気を くれるから 止まれないリンクした ライフだ このまま ずっと書き足して 書き足して…
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フラジャイル – Omoinotake
もう 終わっていいよ君がいないなら 無意味な日々だもう 戻せないんでしょう散った花びら くっつかないように 「神様 お願い」 叫び続け枯れた心に 血が滲んで呼吸のたびにさ 痛みが走って僕はこんなにも 脆い生き物で 「永遠」と名付けてた 有限の幸せ予告もなく 跡形もなく 壊れて際限のないヒトリ 延々の哀しみ溺れていく 儚さを知る 深くで もう 治らないんだよ狂えたのなら 楽になれるかなもう 戻せない…