どこにいるの その目に 何映してるの
寂しさってさ こんなに 拭えないんだね
「君がいない」 それ以外 おんなじ 世界
僕ひとりを 置き去りに まわり続ける
もし産まれ直せるのなら
名前も いらないから ただ
風になって 何処にだって 彷徨ったって いいから
もう一度 君に 触れたい
果てしなく 離れてても
消えない このグラヴィティ
引き寄せ合う 孤独を
「運命」だなんて 呼びたかった
遠い海へ 沈んでく 太陽の先に
どうしてかな 君が待ってる 気がしたんだ
歩き出すよ 過去よりも 未来の方へ
君の引力が 僕をぎゅっと 引きつける
何を見ても 何処に居ても 君を感じてる
心が 止まらない ラブソングを 歌う
産まれた その理由を
教える このグラヴィティ
産声は きっと君へ
いちばん 最初に 流した涙
始まりの場所も 時代も 何もかも
選べないまま 落とされた 世界の中で
惹かれ合えたこと 「奇跡」なんて 言葉じゃ 足りないんだよ
果てしなく 離れてても
消えない このグラヴィティ
孤独が 僕を呼ぶよ 信じたい
声の先で 出逢える 「運命」を
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