Can you hear my spell?
Can you hear your spell?
永遠は何処にもないと云う
それなら私はここで歌うのです
古ぼけた写真の中で懐かしく微笑む、そんなイメージで
魔法のように
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消えない 癒えないでいまさら「またね」は言わないでねぇどうしたの?うつむいた君から溢れる違和感に気づけなかったよ見送った 最後を語り騙り、拙い話ばかりあぁ涙の代
なんとか日々を潜り抜けては疲れた顔で家路につく今日上手く笑えてたかなあ一息ため息こぼれ落ちるどんなんだって越えて行けるような強い人に憧れるそんな人にはなれそうも
知らぬ間に傷ついて 眠れないときには君の声を すぐに聞かせておくれよ空回りする日々に さびしさ感じたならふたりきりの 世界のなかで夢を見るのさ甘い時間で やさし
ほんとは一緒にいたいけど嫌われそうな気がして一人でいた昨日まで夕暮れのバス停にいたずっと誰かを待っていたお揃いの寂しさを閉じ込め見つめ合うSOSの相打ちみたいだ
いつからか解らない事よりも解ってしまった事が何より苦しくて向き合うほど気づいてしまったんだこのセカイは思ったよりも歪んでいる奇跡なんて語ってしまえば嘘くさくて言
嫌いなものがこんなに増えたのは好きなものが増えたから弱音を吐く場所が減ったから閉じ込めた もう僕はいないみたい痛いよこのままでいい 扉をノックされてもいないフリ
才能が無いから何だやってやれ、主人公貰い物の細胞は望み通りじゃなかったかい身に余る 憧れ今となっちゃ 苦しいかい色んなことを知ってゆく脇役を覚えてゆく譲ったつも
水面に映る思い出が静かに笑うように弾けたいつしか僕ら躊躇いを覚えて恥じらう心と他人を知った眠る空に浮かぶ星を君は何かに例えては忘れないように名前をつけて戯けたよ
欠伸をして伸びをしてもいつものように 退屈が待っているだけだと頭の隅っこで 分かっているけれど自分じゃない自分が期待しているんだ変わらないこと 変わっていくこと
靴ひもを強く締めて 明日も見えない冒険へあの頃に戻れなくても 地図は固く握って離さないふらり ふらついて 魔法の杖折れたとしても限界も超えて 笑って走るんだ君の
晴天と風に乗れ窓の外 青い色遠くに見える街へと続く道白い服 着て向こうか部屋に差し込む光透き通って扉を開けるよいつもの影 同じ速度で変わらない音 電線の行く先繰
置いて行かれたホームで空へ行く列車を見ていた冷えていく指先で星を追いかけてもその手で掴めと 照らされる僕は誰なんだ鏡みたいな夜飛び込む時は一緒だずっと 聴こえて
耐えた分の数だけ刻んでまいた種をただただ埋めるの騒がしいノイズ無理やり塞いで歪んだ世界をただただみていた当たり前?黙れ!これまで散々な一生...それならそれなら
どこが痛いの?わからないよ灰色の空笑っていたいのに泣いてばかりだった正しいことと正しくないことどっちも選べないどうでもいいことだけ真剣になった答えは見つからなか
存在しない 美しさを表す言葉はない想う限りを 歌い合うんだよ歩き出した 息を止めてまやかしを 吸い込まないように隠し持った 絶望に蓋をして人はパレット透明の最初
間違えた みたいだ 僕の 気のせいで周り見てしまった 比較対象は 綺麗で僕だけが 止まった 動き続ける流れの中でいったい どうしたらいい?歩き方 わからなくなっ
手伸ばして Blue sky今日も太陽は本気だな(Everybody, beach party!)なんかしたくなる季節が到来空に向かって Hello, hell
まるで本当だったように君には聞こえたろう僕でさえも信じてしまいそうになるのさ怖いね息を吸って吐くように、花を飾るように舌の上で優しく溶けるような嘘をついた疚しい
247LOVE Give me more Sweetness“何してる”ってつぼみのテキストを書いて消して書いて消して繰り返すキミをもっと知りたい気持ちが増して
唇を噛んだら目を閉じてそれからうまくいかない理由を数えてた無感動、浪費していくこんな筈じゃない日々の後悔を尻目に進むあいつのせいじゃない主人公然とした自信や語る