WALRUS
GLIDE – WALRUS
さよならも言えずに 消えた微笑みに
今は少しだけ 会いたくて
手に入れた愛を信じることを
忘れないように唄うから
この声がまだ
君に届くのなら
涙した日も微笑みあった日も
すべて思い出に変わるんだね
約束の意味を 誓い合う言葉を
忘れないように唄うから
この声がまだ
君に聞こえるのなら
さよなら 君といた日々
さよならさ 微笑みながら
さよならも言えずに 消えた微笑みに
今は少しだけ 会いたくて
手に入れた愛を信じることを
忘れないように唄うから
この声がまだ
君に届くのなら
涙した日も微笑みあった日も
すべて思い出に変わるんだね
約束の意味を 誓い合う言葉を
忘れないように唄うから
この声がまだ
君に聞こえるのなら
さよなら 君といた日々
さよならさ 微笑みながら
「存在に理由などいらない」そう 僕はまるで砂でできた鳥のようです羽ばたこうとすれば羽がくずれ踏み出そうとすれば足がくずれますしかし 風が吹けば僕のからだの一粒一
クラスター 弾けたクラスター 弾けたすがりつくようにこびれつくようにゴルゴダの丘みてた行きつく先は束の間の白触れたらすぐ消えたアベマリアクラスター 弾けたクラス
このまま 変わらず ありのままでいたいと 思っていた ただそれだけなんだ色あせてゆく 僕が汚れた ことば 撒き散らす人が僕の心を 土足で 踏み荒らす静かに閉ざし
そんなことが許されるなら人を憎み罪をアイしたいためた唾を飲み込んだせいで神の言葉はあまりにも臭く繰り返すように 吐きかけるガラスの声を 吐きかける人にキズをつけ
戻りたい 戻れない想い出をかかえて うつむいたならあふれるだけ涙をながして溢れた涙は思い出に変わってきっと消えてゆくからどうか涙を忘れないでいてやさしい両手のぬ
晴れた空をみていたいとおもうココロよごれないとめにうかんだなみだがあらうぼくをつつむたしかなものはいつもちいさなスキをみせるでもどんなにかしんじたいのかなみだの
目を閉じたままやさしさに身をまかせて水の中漂う悲しみはもう忘れて淡い光見上げながらやさしさに漂うのさ嘘のない心でぬくもりを感じたくて君の中漂うと胸の奥があたたか
a- yabe-chikokudaa- mada netainaato sukoshi dakedeiimo-sukoshi dakedeiikattari-n
白い雪の夜 凍えてしまいそうでも君を見つめてると 心があたたかくて抱きしめたい想いを 伝える言葉がなくその頬に触れたなら 君が汚れてしまうから心が痛くて涙が溢れ
もう少しで夜が明ける今二人おなじ時間ただ冷たいだけの蛍光灯消したままただ別れ待つこのまま触れ合って目を閉じるだけでいいこのまま今だけを感じ合うだけでいいただそれ