部屋干しで湿った あなたがいなくなった部屋
きっとこれでよかったんだという
生乾きの想い
夢の途中
今頃どこで誰といるんだろう
急に連絡してまた私を困らせてほしい
嫌になったけど 嫌いになったわけじゃなくて
あどけない寝顔はもう忘れたはずなのに
すれ違う香りにあなたの影を探してる
春になればもうきっと
この想い カラカラになる
棚の奥で眠っていた
君の歯ブラシやっと捨てた
片方だけの靴下 濡れたまま落ちた
私みたいで見てられない
どれだけ苦しくてもなかったことにはできない
私、幸せだったから
新しい恋に落ちてもきっとまた
思い出すんだろう
私まだ弱いままだから
今はただもう一度だけ
あなたに会いたい
あどけない寝顔はもう忘れたはずなのに
優しい手もキスも 今でもずっと覚えてるの
春になればきっとまた
あなたにはちゃんと伝えられてなかった
凍えた心を愛で溶かしてくれた
どうか幸せでいてほしいんだ
人気の新着歌詞
ロックスター – wapiti 四六時中焦がれて夢を探していた気づけばこの部屋で暇つぶしに生きてる掻き鳴らせロックスター口ずさむ 忘れないようにトレモロさせる心臓音つながり方は自由でまだ響けロ
ambitious – wapiti ほしかったものってなんだろう?なりたかったものってなんだろう?耳をすませばほら聞こえてくる僕たちのあの頃の心の声泥臭くたっていい不格好でもいい掴みに行こう笑われ
OREO – wapiti Walking by myself along the promenadeWandering in the night, between the skyscra
恋忘 – wapiti 君の瞳には今、何が見えているんだろう覚えているのは僕だけなんだ春風に乗って現れた君に刺さる言葉を探すのまただめ…Oh 明日を探そうOh 見失わぬように君の思い出
夜に、 – wapiti 最終電車の午前0時酔いが見せる寂しいの夜ネオンライトを吸い込んで満たされるまで飲み干していつまでだって弱い僕はこの夜を止めるために嘘だって言う明日のことを考えな