wapiti

エンドレスゲーム – wapiti

僕らのこの時間を幸せに変えてゆく

懐かしい春先の香り
忙しない足を止め
思わず時計の針をゆっくり眺めていた
何者でもないのに
僕らはどう生きてゆくんだろう?
数列も方程式も教えてはくれない

溢れ出す日々の後悔を
まだ捨てきれず背負って立ってんだ
草臥れた君の細胞も明日に変えてゆく

最上級の法則を思い出す暇もないほど
愛とか恋さえも忘れるくらいになれたから
君をふと思い出したら
裸足のまま駆け出していた
息切れの呼吸を止めて
かけがえのない今を踊り明かそう

Da Parilla Pa Pararirarirarilla
Parilla Pa Parapa
(ウパウパ)
Da Parilla Pa Pararirarirarilla

擦り減らす心と踵の傷は瘡蓋になった
泣き虫は大人になれば飛んでいくのかな
消えない傷ですら抱きしめて
隠さないで生きていたい
不安だらけでもちゃんと僕を愛せるように

ちょっとだけ寂しいの
平気を装いすぎた
ひょっとして君もそう?
今日は一緒に帰ろう

嘘みたいな日々の感動も
涙したあの敗北も
息を吸うことさえも
忘れるくらいの情熱を
大人になってまたいつか
夢に出て泣いてしまうだろう
美しいこの瞬間と
お別れはまだしたくないんだ

悲しい光が差して影ができることもある
でもこの命が震える瞬間に
君が隣にいてほしいんだ

最上級の法則を思い出す暇もないほど
愛とか恋さえも忘れてゆく

僕らのこの時間にもきっと終わりが来るから
みんなと比べる間もなく
この一瞬を愛せたらいいな
溢れ出す日々の後悔を
まだ捨てきれず背負って立ってんだ
草臥れた君の細胞も明日に変えてゆく
なにげない日々の台本は
ときに悲劇が僕を待ってんだ
いつか解のない題問を愛に変えてゆく

Da Parilla Pa Pararirarirarilla
Parilla Pa Parapa
(ウパウパ)
Da Parilla Pa Pararirarirarilla

人気の新着歌詞

ロックスター – wapiti

四六時中焦がれて夢を探していた気づけばこの部屋で暇つぶしに生きてる掻き鳴らせロックスター口ずさむ 忘れないようにトレモロさせる心臓音つながり方は自由でまだ響けロ

ambitious – wapiti

ほしかったものってなんだろう?なりたかったものってなんだろう?耳をすませばほら聞こえてくる僕たちのあの頃の心の声泥臭くたっていい不格好でもいい掴みに行こう笑われ

OREO – wapiti

Walking by myself along the promenadeWandering in the night, between the skyscra

恋忘 – wapiti

君の瞳には今、何が見えているんだろう覚えているのは僕だけなんだ春風に乗って現れた君に刺さる言葉を探すのまただめ…Oh 明日を探そうOh 見失わぬように君の思い出

夜に、 – wapiti

最終電車の午前0時酔いが見せる寂しいの夜ネオンライトを吸い込んで満たされるまで飲み干していつまでだって弱い僕はこの夜を止めるために嘘だって言う明日のことを考えな

春になれば – wapiti

部屋干しで湿った あなたがいなくなった部屋きっとこれでよかったんだという生乾きの想い夢の途中今頃どこで誰といるんだろう急に連絡してまた私を困らせてほしい嫌になっ

門出 – wapiti

もしも大人になることが友を選ぶことならば僕は大人にはなれなくてなりたくもなくて手に入れたもの手放したもの失ったものを数えては今を失くしてしまうさらば愛しき日々よ

香雪蘭 – wapiti

言葉にできずただ見てるだけいつの間にか目を奪われていたんだいつからか君は僕の常夜燈終わらない夜から僕を照らしてくれた暗い蒼探していた愛はなくてDon't cry

僕は愛を知らない – wapiti

なぜ巡り巡る時の中僕らはまだ知らない愛することもまたひとりになっていたんだ息のない心あの日の夢を見るんだやがて時は過ぎ忘れてしまう凍えた芯を繋ぎ合わせあの日映っ

凪 – wapiti

夜明け前の寂しいFakeLoveもどかしいからただ目でなぞって触れたらNo! 魔性のLadyさ早く許して求めて甘えてあやして終わりを誘う接吻も鳴り止まぬ鼓動を騙

空風 – wapiti

神様がいるなら聞いてほしいねぇお願いしても何も叶わないこと知ってるけどひとりにしないで突き放さないで僕の思い出を全部とらないで十五月の風はいつもより少し冷たくて

Back to top button