神様がいるなら聞いてほしい
ねぇお願いしても何も
叶わないこと知ってるけど
ひとりにしないで
突き放さないで
僕の思い出を全部とらないで
十五月の風はいつもより少し
冷たくて 寂しくて
不安な僕をどこか遠い場所へと誘う
お別れから一番遠い場所で
愛してるから一番近い場所で
弱い僕を好きでいられるような
そんな二人だけの場所を見つけた気がした
遠い空から見えた僕に
大きく手を振って
「ここにいるよ」ってさ
笑ってほしい
たとえそれが幻でも
孤独な都会に息が苦しくなって
不安が僕を攫っていく
探してたものまで忘れてしまった
強くいたい 強くいたい
街の喧騒も幻想も電車の音も
道路に残る残像も
僕だけを
ただ僕だけを
もうなくなったっていい
全部終わっちゃったっていい
そんなの嘘だよ
探してたものにやっと気づいたよ
僕も手を振って
「ここにいるよ」ってさ
待ってるから
たとえそれが幻でもいいよ
遠い空から見えた僕に
大きく手を振って
「ここにいるよ」ってさ
笑ってほしい
たとえそれが たとえそれが
幻でもいいから
もう僕をひとりにしないで
神様がいるなら聞いてほしい
ねえお願いしても何も
叶わないこと知っているけど
人気の新着歌詞
ロックスター – wapiti 四六時中焦がれて夢を探していた気づけばこの部屋で暇つぶしに生きてる掻き鳴らせロックスター口ずさむ 忘れないようにトレモロさせる心臓音つながり方は自由でまだ響けロ
ambitious – wapiti ほしかったものってなんだろう?なりたかったものってなんだろう?耳をすませばほら聞こえてくる僕たちのあの頃の心の声泥臭くたっていい不格好でもいい掴みに行こう笑われ
OREO – wapiti Walking by myself along the promenadeWandering in the night, between the skyscra
恋忘 – wapiti 君の瞳には今、何が見えているんだろう覚えているのは僕だけなんだ春風に乗って現れた君に刺さる言葉を探すのまただめ…Oh 明日を探そうOh 見失わぬように君の思い出
夜に、 – wapiti 最終電車の午前0時酔いが見せる寂しいの夜ネオンライトを吸い込んで満たされるまで飲み干していつまでだって弱い僕はこの夜を止めるために嘘だって言う明日のことを考えな
春になれば – wapiti 部屋干しで湿った あなたがいなくなった部屋きっとこれでよかったんだという生乾きの想い夢の途中今頃どこで誰といるんだろう急に連絡してまた私を困らせてほしい嫌になっ
門出 – wapiti もしも大人になることが友を選ぶことならば僕は大人にはなれなくてなりたくもなくて手に入れたもの手放したもの失ったものを数えては今を失くしてしまうさらば愛しき日々よ
香雪蘭 – wapiti 言葉にできずただ見てるだけいつの間にか目を奪われていたんだいつからか君は僕の常夜燈終わらない夜から僕を照らしてくれた暗い蒼探していた愛はなくてDon't cry
僕は愛を知らない – wapiti なぜ巡り巡る時の中僕らはまだ知らない愛することもまたひとりになっていたんだ息のない心あの日の夢を見るんだやがて時は過ぎ忘れてしまう凍えた芯を繋ぎ合わせあの日映っ
凪 – wapiti 夜明け前の寂しいFakeLoveもどかしいからただ目でなぞって触れたらNo! 魔性のLadyさ早く許して求めて甘えてあやして終わりを誘う接吻も鳴り止まぬ鼓動を騙
エンドレスゲーム – wapiti 僕らのこの時間を幸せに変えてゆく懐かしい春先の香り忙しない足を止め思わず時計の針をゆっくり眺めていた何者でもないのに僕らはどう生きてゆくんだろう?数列も方程式も