wapiti
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凪 – wapiti
夜明け前の寂しいFakeLoveもどかしいからただ目でなぞって触れたらNo! 魔性のLadyさ早く許して求めて甘えてあやして 終わりを誘う接吻も鳴り止まぬ鼓動を騙そうとしたって濡らしてあげるよ今夜だけ張る見栄もないよな 解いた髪結び直して口をつけるグラスが揺れるたび釘付けNo! 妖艶なLadyさ君に酔わされたまま迷い込む世界は? 胸から羽ばたく悦びも生温い夜がまだ続くようにってイカせてあげるよ今夜…
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僕は愛を知らない – wapiti
なぜ巡り巡る時の中僕らはまだ知らない愛することも またひとりになっていたんだ息のない心あの日の夢を見るんだやがて時は過ぎ忘れてしまう凍えた芯を繋ぎ合わせ あの日映った美しく澄んだ青に今でも憧れてる なぜ巡り巡る時の中僕らはまだ知らない孤独の愛し方さえも伝えたい思いは溢れてくのに愛すべき世界でただ泣いた またひとりになっていたんだ憧れた日々は今は箱の中 あの日重ねた唇の意味に気づかないふりをしたまま…
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香雪蘭 – wapiti
言葉にできずただ見てるだけいつの間にか目を奪われていたんだいつからか君は僕の常夜燈終わらない夜から僕を照らしてくれた 暗い蒼探していた愛はなくてDon’t cryもう逃げ出したくない隣にいる君をただ見つめるだけ 深い夜を抜け出した僕の世界は変わってバカみたいだ空っぽのコルクボードに乗って今、ただ走って君のもとへ泣かないで フリージア今、僕の名前を呼んでよ揺れる揺れる 心が触れる触れる …
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門出 – wapiti
もしも大人になることが友を選ぶことならば僕は大人にはなれなくてなりたくもなくて 手に入れたもの手放したもの失ったものを数えては今を失くしてしまう さらば愛しき日々よもう思い出させないで別れを選んだ勇気を殺してしまうことがないように大切な君はきっと大丈夫もう前に進んでる もしも大人になることが今を選ぶことならば僕は必死になって探し続けている何がしたいのかわからぬまま 当たり前に隠れた幸せに気づけずそ…
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春になれば – wapiti
部屋干しで湿った あなたがいなくなった部屋きっとこれでよかったんだという生乾きの想い夢の途中 今頃どこで誰といるんだろう急に連絡してまた私を困らせてほしい嫌になったけど 嫌いになったわけじゃなくて あどけない寝顔はもう忘れたはずなのにすれ違う香りにあなたの影を探してる春になればもうきっとこの想い カラカラになる 棚の奥で眠っていた君の歯ブラシやっと捨てた片方だけの靴下 濡れたまま落ちた私みたいで見…
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夜に、 – wapiti
最終電車の午前0時酔いが見せる寂しいの夜ネオンライトを吸い込んで満たされるまで飲み干していつまでだって弱い僕はこの夜を止めるために嘘だって言う明日のことを考えないで今だけ世界に目を閉じて 一歩踏み出せば失ってしまいそうでせめて今夜だけでいいから触れた温もりは熱く包み込むのに好きと言えば 「ありがとう」と目と目も合わさずに俯くの? 二人を繋いだ溶けてく夜あどけない姿を見ていた会いたいよなんて言えない…
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恋忘 – wapiti
君の瞳には今、何が見えているんだろう覚えているのは僕だけなんだ 春風に乗って現れた君に刺さる言葉を探すのまただめ… Oh 明日を探そうOh 見失わぬように君の思い出から消える前に もう一度だけって強く願っても時だけが過ぎて見えなくなる泣き出しそうな空を見上げたまま僕は一人まだ部屋に染み付いた君の服の香りも残ってるまだ まだまた新しい日々が始まる 「もう探さないで 見つけないで私をひとりにして」 何…
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OREO – wapiti
Walking by myself along the promenadeWandering in the night, between the skyscrapersI’m getting lost in time, lonely and blueWhere am I heading to? In that tiny little bar around the cornerMet t…
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ambitious – wapiti
ほしかったものってなんだろう?なりたかったものってなんだろう? 耳をすませばほら聞こえてくる僕たちのあの頃の心の声泥臭くたっていい不格好でもいい掴みに行こう 笑われたっていいじゃないかいつも僕がここにいるバカにされたっていいじゃないかほら君は一人じゃないから自分で決めた道を突き進むだけの勇気を持ってこの素晴らしい世界で僕たちは生きていくんだ 叶えたいことってなんだろう?大事にしてたものってなんだろ…
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ロックスター – wapiti
四六時中焦がれて夢を探していた気づけばこの部屋で暇つぶしに生きてる 掻き鳴らせロックスター口ずさむ 忘れないようにトレモロさせる心臓音つながり方は自由で まだ響けロックスター口ずさむ あの頃のまま暗闇を照らす一等星輝きはまだ覚えている この街は僕を知らない本気になれずにあの街を飛び出し迎えた8度目の夏夢がなくても腹は減る明日が怖くても日は昇る「このままでいい このままがいい」って 燦然とした未来は…