君の瞳には今、何が見えているんだろう
覚えているのは僕だけなんだ
春風に乗って現れた
君に刺さる言葉を探すの
まただめ…
Oh 明日を探そう
Oh 見失わぬように
君の思い出から消える前に
もう一度だけって強く願っても
時だけが過ぎて見えなくなる
泣き出しそうな空を見上げたまま
僕は一人
まだ部屋に染み付いた
君の服の香りも残ってる
まだ まだ
また新しい日々が始まる
「もう探さないで 見つけないで
私をひとりにして」
何回ずっと間違えても
何回だって教えるよ
美しい僕らの日々が
君の世界から消えぬように
僕の名前を求めて
君の名前を教えて
答えは見つからない
Oh 目を逸らす前に
Oh 繋ぎ止めるために
何度だって伝えるんだ
毎日君に恋をして
昨日より君を愛してるのに
「また明日」って僕に言う
君はまるで他人のようで
もう一度だけって強く願っても
時だけが過ぎて見えなくなる
泣き出しそうな空を見上げたまま
僕は一人
まだ部屋に染み付いた
君の服の香りも残っている
まだ まだ
また新しい日々が始まる
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