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ロックスター – wapiti

四六時中焦がれて
夢を探していた
気づけばこの部屋で
暇つぶしに生きてる

掻き鳴らせロックスター
口ずさむ 忘れないように
トレモロさせる心臓音
つながり方は自由で

まだ響けロックスター
口ずさむ あの頃のまま
暗闇を照らす一等星
輝きはまだ覚えている

この街は僕を知らない
本気になれずに
あの街を飛び出し
迎えた8度目の夏
夢がなくても腹は減る
明日が怖くても日は昇る
「このままでいい このままがいい」って

燦然とした未来は
いつのまにか後悔ばっかで
明日に託した夢の形は
日に日に歪になって散る
見たい映画もなくなってた
あの夏くらったリフレインを
また思い出す

滴る雨は虚しく
傘を差すほどでもなく
びしょ濡れになれない自分を
ぼんやり見ていた

掻き鳴らせロックスター
口ずさむ 忘れないように
真夏の夜の星座
つながり方は自由で

まだ響けロックスター
口ずさむ あの頃のまま
暗闇を照らす一等星
今もずっと追いかけている

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