SAIHATE

Highway – SAIHATE

静かに揺れる鉄と輪の中彷徨って
目を瞑っては明日を望んでいる
ノイズ混じりのしけた拍子に花を添えて
ただ俺は夢を見ている

今は儚い道の途中で
断片的なあの日々を君を思い出して

ばやけた視界、未明
星に煙を吐いて
ここがどこかも分からないまま

今は儚い道の途中で
断片的なあの月の形も

今は儚い道の途中で
断片的なあの日々を君を思い出して

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大器晩成 – SAIHATE

追いかけたその背が遠のいていく俺は何をしてたんだろういつか追いついて この姿を追わせよう大器は晩成なんだろ?ここからだ掠るこの声は都会の喧騒とやらに掻き消される

響け – SAIHATE

改札口抜け出して 人混みの中スカしてんだ今日の服装ミスったなんて思いながら風を切るハイテンションハイスピード いつも以上に高まってんだ胸が揺らいでいた雨水も乾き

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汗ばむ額辺りは木々が揺れる音で満ちた君は1人春雨に打たれてるこんな僕を綺麗だなんてまた朝焼に染まるような目で君を映した黒髪がオレンジ色に左手は君の熱を移したよう

緑道 – SAIHATE

日に日に増した劣等感好きだったものさえも俺を襲ってきた絶対的な感覚が誤っていることさえも恨んだりした思い描いていた未来こんなんだっけ?くの字に曲がっていたメンラ

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手を振る あの腐った青春に2番ホームから重い荷物を怪訝そうに生きた過去のせいか暮らしは ガラガラのライブハウスに高いくせに大したことのない酒と 望まない現実を5

fool – SAIHATE

久しく誰かを愛してないうちに気づいたよこんな僕を愛してくれてた君の底知れぬ優しさをいつも通り過ぎた午前0時歯車は進む僕一人だけを置き去りにして「いってらっしゃい

東雲 – SAIHATE

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