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favorite jinx – omeme tenten

曇り空これは合図
私はお気に入りジンクス
そろそろ君が探している
クラップ
いじけた悪夢が言うんだ
「僕は呼ばれただけなのに」
空っぽジレンマ抱いて
どこに行くのさ

黒猫横切るサイレン
君は日々きっかけを求めてる
つねって 叩いて 喋って

落ち着かない日に手を振った
決まって眠れぬ夜が来る
旅人気取った悲しみが
ここから迷わず帰れるように
明日天気になーれと靴を飛ばしてみたの
早く拾いにきて

約束守っていい子にしてても
叶わなければ全部お終い
ステップ
偶然生まれたランデブー
誰のせいでもないことばっかで
分かったふりの今でどうして
満たされてる?伺ってる
同じ角度の君の横顔が晴れるまで

落ち着かない日に手を振った
決まって眠れぬ夜が来る
待人気取った優しさと
迷わずまっすぐ出会えるように
明日天気になーれと靴を飛ばしてみたの
君の横顔と同じ角度した
空が晴れるまで

私を離さないで

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nice to see you – omeme tenten

ひとつだけ渡してそれでおしまいなんて本当のあなたを浮かべた裸足の似合う声を当てずっぽうに追いかけてみたいほらまた満月に訪ねてる冷たい空気に惑わされ知らない瞳に吸

2020 – omeme tenten

黒髪を伸ばしなびかせたあの子の唇がフィルムの内側で初めての恋を洩らしては肘をついて視線を釘付けあの日選んだロイヤルブルーのスカートがもう似合っていないこと時代に

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