omeme tenten

  • ordinary morning – omeme tenten

    天井仰くだけの平凡な朝でも外には出たいな頭が痛くてもなんとなく起きた瞬間から想う人がいる 小さな飛行機つかまえてあの子と景色のやりとりできたなら「空が青いだけの平凡な朝でも外には出たいな」なんて単純な安心に繋がるかな すこしだけいつもさみしいすこしだけどこか足りない そんな心の空白がまた君を連れてくるんだ夢の中での告白がまた君を遠ざけるんだ続く口実とのふたり旅 寝付けなかった特別な朝には家から出た…

  • Now & Then – omeme tenten

    「ここも昔は海の底だったの」ティーンエイジャーは70年育ち「君も昔は素直で可愛かったの」すっかり伸びてしまった99年生まれたち 昔の話ってずるいと思わない?今あなたの話を聞きに来たのに 生まれも育ちも最終兵器東京のあなたはここが特別じゃないことくらい言葉にする発想もない「私も汚れてしまったの」この美しい街のせいにして救われるならもう早く帰りなよ 昔の話して許してほしいの?今あなたの話はどうでもいい…

  • クリーミー呪って – omeme tenten

    クリーミー呪ってじゃあねここでお別れ流行りの離れ目にはなれない追いかけてたオアシス口揃えて「やっぱ君期待はずれ」だったわけ 一生残るの?右手の痣 無理~この色気に入ってしまった SOSの途中ではぐれたかなしいくらいに真面目さ願掛けにもう用はないクリーミーに呪ってやるこれ気休め 放っておいてくれ じゃあねここでお別れ流行りの控えめ似合わないあの日蹴ってったモザイク口揃えて「やっぱ君時代遅れ」だったわ…

  • エターナル – omeme tenten

    口数増やして強くなったと勘違いして出たこの熱をきっと映しきれやしないさ後先決めずに伝えてしまった場違い溢れたこの愛をきっと馬鹿にできやしないさ ステッカーひとつで完成したならどれだけつまらないだろう Eternal Up Downねぇ、そこで待っててくれないかいつも簡単さまた上がるだけEternal Up Downねぇ、今夜会えたりしないかい無駄に穏やかさ一緒にいたいよ 不意打ちくらってしまわぬよ…

  • 足跡 – omeme tenten

    明るい星には特に注意深く近づかなきゃいけないじゃないとあっという間に飲み込まれて己を見失ってしまうよ 目立たない僕にほら問いかける「夢の在処を知りたい?」スポットライト焚いてここはいつだって僕の答え待ちの世界 遠いとこまで来てしまったよ更地のユートピア消えかけたランプ頼りに足跡辿るとあなたがいました こんなところで何をしているの?聞いたりはしないけどちらりと見えた目があの日と違ったいつしか大人にな…

  • POLARIS – omeme tenten

    こんなに遠かったっけただただ長引いてく今日を俯き眺めた覚えているよ 最初の仕草を忘れるわけないよ こんな難しかったっけ誰かを信じることふと空を見上げたら あーあ、星がよく見える繋ぐ線数えて振り返るポラリス、このまま帰れない明け方、春、未来、何処か導いて 「ほら、今照らした道を辿って応えを探して走る君だって流れ星みたいだ、ここから見ればわかるかい?知らずにいる君がそう、ひときわ輝き始めるどこまでも」…

  • まばたきよりも – omeme tenten

    長い孤独が溶け始めた着陸する頃にはもう骨になってしまっているのかもしれないと、1セントにもならぬ不安を抱えた僕の孤独が どうしてそう思うのかって?どうしても知りたいのならあの気難しい神様の部屋のドア3回ノックして「やっぱり僕もまだここに残って頑張ってみたいの」と正直に話してみてごらんよ まばたきよりも速い鼓動をあげるよそれから、それから終わらない夢 積もる話触れたくなる 君のその指にああ、うまく言…

  • favorite jinx – omeme tenten

    曇り空これは合図私はお気に入りジンクスそろそろ君が探しているクラップいじけた悪夢が言うんだ「僕は呼ばれただけなのに」空っぽジレンマ抱いてどこに行くのさ 黒猫横切るサイレン君は日々きっかけを求めてるつねって 叩いて 喋って 落ち着かない日に手を振った決まって眠れぬ夜が来る旅人気取った悲しみがここから迷わず帰れるように明日天気になーれと靴を飛ばしてみたの早く拾いにきて 約束守っていい子にしてても叶わな…

  • ユーモラスディストピア – omeme tenten

    亡くした胸の高鳴りの一部を取り返すにはもう一度叶わぬと知った願いと向き合わなきゃいけない 死なずに済んでもここが地獄でなくても慰めにはならない生き続けるだけ天国でもないだけユーモラスディストピア お願い、いなくならないでね真っ赤な憂いを愛したあいつはくるりと背を向けてそのまま帰ってこなかった壊れた時代の片隅で出会ってしまった迷子たちもらったナイフはいつまでもしまわずとっておくから あの時「お前の顔…

  • 祈りたちよ(Album ver.) – omeme tenten

    いつか出し切った皮肉もすっかり猫を被って例えすら理解できなかったことおかしくて指でなぞる綺麗なもの探してもどれも君に勝てやしない 若くてかわいい祈りたちよ気づけば新しい恋人みつけて君ならどうせなににでもなれると告げる 鏡 頬に触れるこんな顔していたっけわからない自分の面たったの一度も目が合わないから綺麗なもの重ねても浮き出てしまう柄 満タンに溜めた安物のオイルなんかじゃ動けない わがままな身体とズ…

Back to top button