焦っているのはもはや自然体
心の焦りと逆行するペンの先には
ありきたりな歌詞がぶら下がっている
孤独が故の強さがあると信じていた
見つけたことのない記憶を
必死で探し続けてる この現在地から
滅茶苦茶に詰め込んだ言葉
くだらない事ばっか言って
頑なに譲ろうとしない
足元掬われまたどんと falling down
生まれてくる真骨頂?
新しい序章 そんなの運でしょ?
魅力的な思いつきから
知らぬ間に 溢れていた幸せを 拾い集めて
やがて乾いた風がきらめき 僕らは前を向いてさ
拒んだはずの答えも 見た事ない宝石に変わる
奇想天外で気まぐれ
Everybody say it “Fancy” you know?
探しに行こう アイデアのその先を
ああまだ足りない やり足りないわぁ
それでも満たされない願望
それでしか満たせないもの
邪魔するはエゴとちっちゃなプライド
誰かのために、世界のために、
やっているわけじゃない
欲にまみれてちゃ 何も始まらない
開く扉
先には枝分かれした選択肢と
ほら ほら
それは自分だけのユグドラシル
新しく懐かしいあの光も
忘れたくなかったあの痛みも
全てメロディと言葉にして
今の自分に届ける
小さなすれ違いから産まれた光と明日
みつけたもがいた末の閃き 肝心なところは一弾指的な
Feeling 夢中になって 日常に感化されて
自由気ままに生きてる
Everybody say it “Fancy” you know?
探しに行こう アイデアのその先を
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