歌え 愛したあの人に届くまで
燃える風に吹かれたって尽きずこの喉枯らせ
書いた歌詞の裏にこびりついた
僕の自意識的な理想観念
僕たちが今、何故こんな
歌を歌って誰に届くはずもなく
ただ、殺す架空のナラティブから
産まれたんだ神童
最後の林檎
腐って隠した禁断の無欲
僕たちが今、出来ること
クワイヤを歌って
ただ、祈るだけ
明日の昨日に歌っていたい
嗚呼、枯れた涙忘れてしまう前に
閉した心の奥で今
さぁ、掲げた手でいつか
輝きを掴め 現実才能開花乱雑讃歌
歌え 愛したあの人に届くまで
胸に痛んだ傷だって
今、全部持ち越して
風が連れてきた愛の残像
いつか目覚めた時あの青春をもう一度
才能、害脳、倍増
期待をしないと痛いよ
プライド、無愛想
ここで捨てていきなよ
絡み合う記憶、美徳も一緒に
畳んで閉まって
また思い出せるように
誰にも奪われないようにしたい
嗚呼、錆びた涙忘れてしまう前に
枯らした喉から零れ落ちる
さぁ遠く叫んだその言葉で愛を歌え
止まってる暇などない
時速1111kmで走れ
嗚呼、堕ちた幕の内側でただ1人
静まる客席に呼びかける
嗚呼、誰か本当の僕を見つけ出してくれ
真実外柔内剛だって黙って背負って行け
枯れた喉でまだ
歌え 愛したあの人に届くまで
受け継いだこの真実だって
今、全部持ち越して
風が連れてきた愛の残像
いつか目覚めた時あの青春をもう一度
才能だって害脳だって誰もが平等に持ってるんだ
いつか芽吹くあなたの前日譚を
燃える風に吹かれたって尽きずこの喉枯らせ
人気の新着歌詞
Pride – Maverick Mom I gave in to temptation,and let go of the pastthat I was absorbed in itBefore I
風花 – Maverick Mom 混じり気のない白に1人分の影が写るどこまで歩いたって影の形は変わらない雪に夕の光芒が混じって来た頃一寸だけ目眩がした雲の僅かな隙間から顔を覗かせる太陽はそれにと
希望の唄 – Maverick Mom 過去ばかり振り返ってやがて囚われてゆくんだ大きな海に飛び込むのが怖くってあの頃の僕はひとつの輝く才能よりも一歩踏み出す勇気が欲しかった人は皆弱い生き物さその先の
Fancy – Maverick Mom 焦っているのはもはや自然体心の焦りと逆行するペンの先にはありきたりな歌詞がぶら下がっている孤独が故の強さがあると信じていた見つけたことのない記憶を必死で探し続け
存在の証明 – Maverick Mom 描いた想像の未来へこの世に蔓延る悪事、悪態に目を向けては反らしていたんだ心に問い交差する善悪に支配されているもがいては絡んで静かにほどいては悩んで夢を抱いただけ
旅立日記 – Maverick Mom また僕は息を吐くんだ明日のない今日に生きている希望と理想を広げては努力を棚にしまった現状維持に慣れた僕の心再現不可能な過去の自分よ追い求めるようにかけだした大事
最後に。 – Maverick Mom 今までずっと何をしていたんだろうと戸惑いつつも置いてかれたことだけ解っていた無駄じゃないと信じていても無駄じゃなくなる事が解らなかった澄み切った正直さが僕をここ
傍惚れ – Maverick Mom 僕の惨めなこのLove songを君に聴かせる日はくるだろうかこれはおそらく叶うことのない酷く理想的な日常だな君の眩しすぎたその笑顔が僕を焦がすほど夢中にさせた
儚夏 – Maverick Mom あなただけ映す世界で芽吹いた恋情花ざわめきに隠れてた僕の心は既にあなたのもの嗚呼、蒸し暑いな魅惑の溶け込む夏祭り嗚呼、照れ隠した正体不明のこの感情はなんだ?嗚呼
青く、春 – Maverick Mom “もし明日世界が終わるならば君の手を取りどこまでも”僕がそう答える前に君は春風にさよなら桜色に染まった通学路息急き駆ける午前8時花弁の影から出てきた君の背中を追
徒花 – Maverick Mom あなたがいたから恋を知れた、愛に触れられたあなたのいる場所ならどんなとこでも僕を矛盾で包むこの正体を教えてくれ蜃気楼に潜むあなたに思考が吸い込まれていくんだ悲し