平井菜水

青空の指輪 – 平井菜水

幼い頃に見た 青空は
いつも あなたへ続いてた
夢の話にすぐ ムキになる
でもそんな あなたが好き

弱い心を隠さずに
もっと素直に愛せたら
電車の窓に ただ流れてく
明日を 変えてゆける

約束してね 幸せつかむこと
二人でいれば 思いは叶うはず
青空ひとつ 指輪に変えて
風の歌を聞こうよ

どこか似ているけど ときどきは
ケンカをしたり 戸惑うの
冒険を夢見る 少年は
まだ胸に 生きているの?

大人になってゆくことが
男のすべてではないと
日が暮れるまで 遊んだ丘へ
私 連れていって

約束してね 幸せつかむこと
あなたの他に あなたはいないから

野原に咲いた 草花摘んで
はるかな道 歩こう

自分の中で 何かが変わる
愛に触れるたびに

約束してね 笑顔で会うことを
二人でいれば 願いは近づくよ
青空ひとつ 指輪に変えて
忘れないで やさしさ

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