潮の香り 頬を通りすぎ
光る波 白いヨット
陽射しゆれる午後のテラスに
籐椅子にもたれ あの頃を
想い出す 秋でした
はしゃぎすぎた恋 終わり
本当の私を 素直に出せたら
二人一緒に 海を見つめ合っていたかしら
ちらりほらり 木の葉舞い散る
浜辺にそっと似合っている
あなた好きな 懐かしいメロディー
遠くどこからか 流れてる
土曜日の午後でした
孤独顔が好き だけど
本当の私は あなたに逢いたい
けれど それは 海が引き寄せたいたずらね
暮れかかる空にひとつ 星がきらめいて
あなたの瞳が ゆらりゆらり
うるんで笑うように 見えてくる
暗い空に 月の光が
小さな私の想い出を つつんでる夜でした
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