平井菜水

あたたかい雨 – 平井菜水

二人 一緒なら 雨も あたたかい
街も今 ざわめき消えて
二人 歩いてく 軽く つまさきを
雨音のリズムに合わせ

このままいてずっと 声出さずにそう言うの
肩と肩が ふれるたびに
傘を持ったあなた その長い指にそっと
私の手を 重ねたいけれど

まだ少し勇気 足りない私ね
まだ少し恋は 愛の 手前

耳の 後ろから あなた ささやいた
好きだよと 照れた気配で
息を のみ込んで 私 うなずいた
鼓動だけ 雨より響く

このままいてずっと 答えたい私なのに
きっと声は うわずりそう
そっとてのひらだけ あなたの指に重ねた
思ったより 自然な感じ

いつまでも雨の 街を歩きたい
いつかしら恋は 愛に 変わる

いつもいつもずっと 寄り添って長い月日
自然なまま 過ごせたらいい

あたたかい雨に 包まれるように
いつかしら二人 愛の 中へ

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