心弱る夜 また這い寄る
独り言つ 二つ
不安ふと ふわり 緩める口
私の中へ 入り込むらしい
朝から晩まで すっからかんなる 社会の拷問中
のち お布団潜って 妄想耽って あなたの“あいうぉんちゅー”
ねぇ きっと いつかきっと まるで生産性ない人生なんて
切って 剥いで まとめて 喰ってやれ
ところで 全部 全部 全部
夢であれと 願ってしまうよ
こんなはずじゃない と言ったって
自分で進めた 人生じゃん
他人(ひと)のせいにして 生きてみたら
だいぶ楽なのさ
軽くなる気持ち けどつられて
人間性も 軽くなるらしい
何々線から何々線へと 乗り換えてく様に
関わる人間すら 損得勘定 こんがらがる感情線
疾走 そんで脱走 こんな節操ない人間なんて
乗車券奪って 歩きで帰らせろ
心で 全部 全部 全部
感じ取ってしまうみたいだ
気にしなくて良いこと程
一番染みるから 辛い
夜がふけって 静まって 待っていた 妙な妖怪の
耳馴染みない 地味な 歪な音
「お前の 根っから曲がってる本性 写した音階だ」
喧しいわ
何でなの 全部 全部 全部
音に変えて 流してしまいたい
思い出したくもないこと
笛の音 ひゅるりと 消してよ
そんなふうに浄化して
この先 歩いてみたいよ
人気の新着歌詞
しゃしゃてん – 一二三 煌々とした 表通り 派手に彩った首飾り大衆も惹きつけちゃって 踊る度 褒められちゃってんのねぇねぇ 「なんと素敵だ」って しゃがれた声で取り繕って本当は苦しかっ
あんたにあっかんべ – 一二三 三年前に別れたって 思い出 少し 転がってもう戻りたくはないけれど 忘れることも無理だってねぇねぇあんたは どっかでさ 楽しそうに生きてんの?まぁ お幸せに 過
主語が自分 – 一二三 少しくらいあたしの話を 聞いて飛び交う怒号に うんざりよそんな強い言葉で 殴打心ごと 消耗している貴方の言葉の中には ずっとあたしのこと なんて 無くていつから
のっぺら – 一二三 あの子みたいになりたくて 特徴をなぞっているあの子みたいになりたくて 外見を寄せている眩しいね 君もさ 釘付けになってるんだ?最初から不利だと分かってしまったあ
こころちゃん – 一二三 どこへ行ってしまったのかい あたしのたいせつな こころちゃん急に居なくなってしまった あたしのたいせつな こころちゃん大人になる道中で どうやら迷子になったらし
かがみよかがみ – 一二三 濁りきって 映らないさ否定で淀んだ 水面なんで吐いて 吐いて 毒を書いて理由もなく 棘のある言葉でいいね いいね 楽しそうね人生低調 劣等感待って 何で不幸なん
ぬらりひょん – 一二三 目に付いたとこに いつも誰かの幸福が見えて粘り気のある何かが 胸を伝って流れ出す昔は 純粋無垢でさすべてが 透明に見えてやがて 傷が増えたら憎くなって 濁る眼時
冷凍びぃむ – 一二三 夕暮れを背に 君が居て蝉の音が 声 遮って無表情 君の顔が 辛いよ「いかないで」と 手を握った君の目に 僕が映って伝う汗 異なる意味同士で 混ざった教えてよ 君