インディアカヌー

夜空の向こうのタブララサ – インディアカヌー

窓の外、手を振る、誰もいないけど
おかしなひとりごとが部屋中を走ってる
白けた朝に流した涙が、今でも叫んでる

夜空の向こうのタブララサ
まだ名前のつかないないエンドロールで
僕らは信じたいな愛とか君のこと

1足す1の答えを八の字にしていく
君を乗せていく夜の船になる
諦めて楽になるくらいなら
いつまでもイカれていたいだけさ
サヨナラの後でもう一度約束をしよう

僕らはいつでもタブララサ
落ちてった頃にはみんないなくて
それでも信じたいな愛とか君のこと

真っ白けっけになっててわかんないね
でもそんな未来こそ綺麗です
4時44分5秒白む1時16分の愛を
たとえば君がいない朝に響く空のオルゴール
みたいにもっともっと遠くまで

夜空の向こうのタブララサ
気づいたらいつも1人ぼっちで
僕らは信じたいな愛とか君のこと君のこと

夜空の向こうのタブララサ
まだ名前のつかないエンドロールで
僕らは信じたいな愛とか君のこと君のこと

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