インディアカヌー

燃やす – インディアカヌー

火をつけた
どす黒の夜の中
思い出す最悪のイメージに
ぶっ刺すよマールボロ
シュワ、シュワ溶けて
消えて、揺れる煙
残る匂い、思い出して
零れる、君の涙、かわいいね

許せないものばかり覚えてるまつげに
キスをしたい
白目を剥いちゃうくらいに
すぐに無くしちゃうしょぼいライターで
東の空に思い切り火をつけて

焼き尽くす全部焼き尽くす
君と最悪な日々を燃やしたい
そんでゆらゆらと僕ら空を切る
ほらもっと行け
あの窓辺も飛び越して

超高速で脳みそ、燃やせ
イラつく暇もないよ
止まっている時間を今動かさなくちゃ
誰もわかっちゃくれなくても
光が見えたから
もうそれだけっちゃ、それだけさ

神様が許さなくても
僕が許すよ全部許すよ
行こうゆらゆらとあの空を切れ
ほらもっと行け
ほらもっと赤くなれ
焼き尽くす全部焼き尽くす
君と最悪な日々を燃やしたい
そんでゆらゆらと僕ら空を切る
ほらもっと行け
窓辺も飛び越して

人気の新着歌詞

さわやかなぬけがら – インディアカヌー

あの空の向こうに、何かが生まれてさあの雲みたいにね、ふらっと消えていくそれはそう、始まりと終わりは似てるからキスしよう、あまり時間は残っていないからあの海の向こ

酒 – インディアカヌー

視界が揺らぐ酒の祟り、月の鏡もう何もいらない、2日後には忘れているんでしょ視界に浮かぶ夜空の形でもあの夏の2人の距離は忘れてしまったな強いアルコールで流した今が

apathy – インディアカヌー

誰もいない夜に君と歌ったあの曲を思い出してやましい気持ちなんかないよああ僕は君と交わらずに歌いたいだけ死ぬとか生きるとか最近なんだかよくわからないんだふとして気

飄々と飛ぶ – インディアカヌー

もう何もかもグレー色の世界、抜け出したいエゴイズム、目が眩む、slowdownして滅入る迷路みたい犬がひゅうどろどろと遠吠え聞こえてきて震え出すもう泥だ、もうい

愛して深夜徘徊 – インディアカヌー

いつもの部屋から抜け出してあの子と一緒に歩いてる六畳一間の窓からはいつものラジオが流れてるまた彼女は気にも留めないままいつもの愚痴なんか吐いているねえもっと聞か

カヌー – インディアカヌー

白目を剥いて考えてた未来と朝日と君のことどんな時でも歌えるよ愛の歌夏の空の青を目に映したらきっとわかるだろうさあ一緒に行こうよ、遙か彼方雨、みんな流してしまった

病気 – インディアカヌー

ああどこまで行く、わからないが笑う君が、意味もなく可愛いから僕 汚くもなれるんだああどこにも無い、形してる君の心が、意味もなく綺麗なんだ意味もなく綺麗なんだ揺ら

sugar cannon ball – インディアカヌー

どうしようもないねこの気持ち君がいないと意味ないみたい酒もタバコもお手上げです手首に祈りをこめてみたい嫌われるくらい、曝け、気持ちシュークリームみたいじゃん頭ん

君をニヤリとさせてみよう – インディアカヌー

吸い込みそびれた煙みたいにあっけなくどっかに消えていったなイヤホンの中ではまやかしのラブソングSOS鳴らしても飛んでいく飛行機砂漠みたいな夜、みんな一人ぼっちこ

柔らかいとこへ連れていって – インディアカヌー

笑ってる時が好きさふわふわになれてしまうから青空、クリームソーダ、でも街はすでにシューゲイザーそっと瞼を閉じて白い目で夢を見るのもう何にもしないでうずくまって君

Catcher in the night – インディアカヌー

眠れない夜が続くこの頃あなたは何をしてますか?シリウスの光に今日も照らされるあなたの声も聞こえたよ今日も渋谷のネオンにこだましている少女たちの声悲しいもうじきに

Back to top button