WALRUS

月 – WALRUS

もう少しで夜が明ける
今二人おなじ時間
ただ冷たいだけの蛍光灯
消したままただ別れ待つ

このまま触れ合って
目を閉じるだけでいい
このまま今だけを
感じ合うだけでいい
ただそれだけで
他に何が出来る

ほら きたない 笑顔 一つ
やわらかな 黒に きえた
ただ 幼い 心だけが
今 こんなに 呼び合ってる

このまま抱き合って
過ぎてゆくだけでいい
嘘のない心で
けがしあうだけでいい
ただそれだけが
今ここにある
ただそれだけが

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DIVE – WALRUS

「存在に理由などいらない」そう 僕はまるで砂でできた鳥のようです羽ばたこうとすれば羽がくずれ踏み出そうとすれば足がくずれますしかし 風が吹けば僕のからだの一粒一

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クラスター 弾けたクラスター 弾けたすがりつくようにこびれつくようにゴルゴダの丘みてた行きつく先は束の間の白触れたらすぐ消えたアベマリアクラスター 弾けたクラス

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このまま 変わらず ありのままでいたいと 思っていた ただそれだけなんだ色あせてゆく 僕が汚れた ことば 撒き散らす人が僕の心を 土足で 踏み荒らす静かに閉ざし

spit – WALRUS

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mashiro – WALRUS

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目を閉じたままやさしさに身をまかせて水の中漂う悲しみはもう忘れて淡い光見上げながらやさしさに漂うのさ嘘のない心でぬくもりを感じたくて君の中漂うと胸の奥があたたか

眠 – WALRUS

a- yabe-chikokudaa- mada netainaato sukoshi dakedeiimo-sukoshi dakedeiikattari-n

lastly – WALRUS

白い雪の夜 凍えてしまいそうでも君を見つめてると 心があたたかくて抱きしめたい想いを 伝える言葉がなくその頬に触れたなら 君が汚れてしまうから心が痛くて涙が溢れ

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