電車の窓 流れる街 手放した日々を揺らして
忘れるように目を閉じて眠る 長い旅に出ようか
誰も居ないホームの風 古い記憶が走って
なんか、苦しいの。
きっと街の明かりが僕の心を染めたのは あの日の影をまだ手放せずに
1人歩いて雨が降って消えないでと 頬を伝う涙 傘で隠すように
名前もない街を抜けて 終わりのない旅路の途中
線路は宙を泳いで 行方を惑わせて消えてく
深い闇に溶けて
きっと街の明かりが僕の心を染めたのは あの日の影をまだ手放せずに
1人歩いて雨が降って消えないでと 頬を伝う涙 傘で隠すように
遠ざかる景色に手を振ろうよ どうせ帰る場所なんて今は無いんだから
ただ空を仰ぐように
手放して許して宇宙まで飛んで 静かな日々に身を委ねたら
少し愛せるのかな
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∞ – HACHI くだらない私のくだらない今日がまたひとつ、重なり、死んでいくペラいのはダサいから妥当な言い訳なら ほら何だって思いつくよ大人はずるいねbaby終わらない まだ終
To Be Alive – HACHI 海が光る朝 木々が揺れる午後通り雨に逃げ出したんだ駅のベンチ 滲んだ世界 誰にも言えずに生きていたいと僕ら願って泣いたり何も持たずに終わりに向かっていく不安と揺
ivy – HACHI 私の胸の左奥であなたからは見えない場所でトクンと痛くなるくらいにさ音を立てて熱を吐くような赤触れた指先で耳朶を打つこの声で届く私だけじゃきっと足りなくて薄い皮膚
Revealia – HACHI 霧がかかる 静かな夜心が 沈むようで足音 遠ざかってくひとりきり 震えてる逃げたくて うずくまる壊れかけの姿 隠し切って息苦しさ 気づかないように柔らかい ヴェ
乖 – HACHI 誤魔化した感情が ひとつ私は今 ふたつ離れてしまった 自分自身の回路どうすればいいんだっけ 答えはわかっている つもりで強がって さよならって ひとりぼっち隠し
星を待つ – HACHI 深く沈んだ水の底で名前も忘れた私がいる触れたはずの温度さえ夢みたいに溶けてゆく誰かの声に救われた気がしてまた目を閉じた痛みも愛も曖昧でここにいる意味を探してる夜