HACHI

Revealia – HACHI

霧がかかる 静かな夜
心が 沈むようで
足音 遠ざかってく
ひとりきり 震えてる

逃げたくて うずくまる
壊れかけの姿 隠し切って
息苦しさ 気づかないように
柔らかい ヴェールで 覆い隠すの

わたしの 言葉が 届きますように
ふるえる この声 聞こえますように
あなたが わたしを 見抜きますように
ねえどうか そばにいて

指でなぞる 心の檻
羽ばたくのを 恐れている
それでも あなたとなら
風をただ 知りたくて

わたしの 心が 崩れそうな時
あなたの 言葉で 私を解いて
暗闇 差し込む 一筋の光
離れないで

あなたの 想いが 私を焦がすの
光の 向こうへ 羽ばたいて行ける
あなたの 心に 救われ続ける
ひとりきり じゃないから

私は ここにいる
共にいる ここに在る

人気の新着歌詞

√64 – HACHI

(loop loop looploop loop loop)I just wanna loop loop loop刻むrhythmCatch Catch Cat

fragment – HACHI

間違い探しの日々の途中であの日の夢から醒めないままで いたいの綺麗な思い出 だけ切り抜いて思い出せたらただあなたの頬の匂い 怒った顔 笑う声が呆れるくらい 忘れ

万華鏡 – HACHI

いつだか君からもらった小さなサイズの万華鏡少し気が向いたんだまあ覗きこんでみようか色彩の向こう蘇るだろうあの日描いた未来の続きどんな言葉を連ねたってきっと今は強

Dusk – HACHI

黄昏の空を追いかけて僕らどこまでも待ち侘びていた 変わる景色に迷いながら街に溶けてく君を急ぎ足で追って渋谷のハチ公前で待ち合わせをしてあてもなくひたすら歩いてい

万有引力 – HACHI

重さあるものなぜか引かれあうほんの小さな砂の粒さえもそれは世界を燃やすほど強く近付くほどにさらに強くなるならばどうして僕らは傷つき《傷つけ》この手届かぬ遠くに《

スウィングバイ – HACHI

夜空を遠く眺めて、思い描いた。向こうから観た地球のすがた。途方もない時空の遥か、探しに行くよ。最果てだったって、一緒なら。一人の燃料と速度には、限りがあるもの。

レコードのように – HACHI

ひかる 星の海で ひとり 小さな わたしあなた目指して ただよいながら伝う言葉 探して 書き留めてゆくわたしの想いが 届きますように深い闇夜に 迷い込んでもそれ

異星から – HACHI

わたし交信したいあなたに逢って流れ星だってスクールバスみたいに使ってシグナルpi pi pi コールNo.…どこにいますか?大丈夫そですか?来々軒 全然無いスペ

DIVE – HACHI

履き潰したスニーカーで踊り明かすように誰も居ない高架下で瞬きもしないで賑やかな街並みに飾らない僕らの表情 覗いた窓から落ちた影にうつつを抜かせば 聞こえた足音今

VESTIGIA – HACHI

数多なる夜を超えた先怯えてるんだ胸の奥底に閉じ込めたはずの空虚な祈り光をなくした星の名前を覚えてますか?あの煌めきだって何もないみたいに忘れられていくの?教えて

檻 – HACHI

近付けば傷ついて傷つけあってそんなことわかってる痛みにはいつのまに慣れてしまった繰り返すつまらない涙近付いた距離はすぐゼロに届いて通り過ぎマイナスに重なった心な

Pale Blue Dot – HACHI

「僕らひとつの歌になれ」私は地球のひとりの歌姫またたきの合間に生まれては消えるもしも生きた証をひとつ残すならどんな日々を切り取り閉じこめようか写真や映画あるいは

Brand New Episode – HACHI

眩しい朝に いつか見たあの輝いたものを僕ら思い出しては眩しい朝に いつか見たあの輝いたものを僕ら思い出しては探しに行こうか 地図なんて持ってない導く声に僕ら身を

∞ – HACHI

くだらない私のくだらない今日がまたひとつ、重なり、死んでいくペラいのはダサいから妥当な言い訳なら ほら何だって思いつくよ大人はずるいねbaby終わらない まだ終

To Be Alive – HACHI

海が光る朝 木々が揺れる午後通り雨に逃げ出したんだ駅のベンチ 滲んだ世界 誰にも言えずに生きていたいと僕ら願って泣いたり何も持たずに終わりに向かっていく不安と揺

ivy – HACHI

私の胸の左奥であなたからは見えない場所でトクンと痛くなるくらいにさ音を立てて熱を吐くような赤触れた指先で耳朶を打つこの声で届く私だけじゃきっと足りなくて薄い皮膚

Back to top button