冷めた日々を撫でた 穴の空いたまま
街が淡く見えた 雨が降ればな
悲しみは果てもなく
明日が遠く朝焼けが
何もかも要らなかった
答えなんてないまま
続いてゆく
影を独り抱いて頬に残る涙
好きなことも好きと思えないまま
夢を見た 君がいた
楽しかった そんなことが
曖昧な笑みは止み
慣れたふりをしていた
傷を抱え
答えなんて此処にはなく
どこか遠く行きたかった
生きることをいつの間にか
難しくしていた
悲しみは果てもなく
明日が遠く朝焼けが
何もかも要らなかった
答えなんてないまま
続いてゆく
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(loop loop looploop loop loop)I just wanna loop loop loop刻むrhythmCatch Catch Cat
間違い探しの日々の途中であの日の夢から醒めないままで いたいの綺麗な思い出 だけ切り抜いて思い出せたらただあなたの頬の匂い 怒った顔 笑う声が呆れるくらい 忘れ
いつだか君からもらった小さなサイズの万華鏡少し気が向いたんだまあ覗きこんでみようか色彩の向こう蘇るだろうあの日描いた未来の続きどんな言葉を連ねたってきっと今は強
黄昏の空を追いかけて僕らどこまでも待ち侘びていた 変わる景色に迷いながら街に溶けてく君を急ぎ足で追って渋谷のハチ公前で待ち合わせをしてあてもなくひたすら歩いてい
重さあるものなぜか引かれあうほんの小さな砂の粒さえもそれは世界を燃やすほど強く近付くほどにさらに強くなるならばどうして僕らは傷つき《傷つけ》この手届かぬ遠くに《
夜空を遠く眺めて、思い描いた。向こうから観た地球のすがた。途方もない時空の遥か、探しに行くよ。最果てだったって、一緒なら。一人の燃料と速度には、限りがあるもの。
ひかる 星の海で ひとり 小さな わたしあなた目指して ただよいながら伝う言葉 探して 書き留めてゆくわたしの想いが 届きますように深い闇夜に 迷い込んでもそれ
わたし交信したいあなたに逢って流れ星だってスクールバスみたいに使ってシグナルpi pi pi コールNo.…どこにいますか?大丈夫そですか?来々軒 全然無いスペ
履き潰したスニーカーで踊り明かすように誰も居ない高架下で瞬きもしないで賑やかな街並みに飾らない僕らの表情 覗いた窓から落ちた影にうつつを抜かせば 聞こえた足音今
数多なる夜を超えた先怯えてるんだ胸の奥底に閉じ込めたはずの空虚な祈り光をなくした星の名前を覚えてますか?あの煌めきだって何もないみたいに忘れられていくの?教えて
近付けば傷ついて傷つけあってそんなことわかってる痛みにはいつのまに慣れてしまった繰り返すつまらない涙近付いた距離はすぐゼロに届いて通り過ぎマイナスに重なった心な
「僕らひとつの歌になれ」私は地球のひとりの歌姫またたきの合間に生まれては消えるもしも生きた証をひとつ残すならどんな日々を切り取り閉じこめようか写真や映画あるいは
眩しい朝に いつか見たあの輝いたものを僕ら思い出しては眩しい朝に いつか見たあの輝いたものを僕ら思い出しては探しに行こうか 地図なんて持ってない導く声に僕ら身を
くだらない私のくだらない今日がまたひとつ、重なり、死んでいくペラいのはダサいから妥当な言い訳なら ほら何だって思いつくよ大人はずるいねbaby終わらない まだ終
海が光る朝 木々が揺れる午後通り雨に逃げ出したんだ駅のベンチ 滲んだ世界 誰にも言えずに生きていたいと僕ら願って泣いたり何も持たずに終わりに向かっていく不安と揺
私の胸の左奥であなたからは見えない場所でトクンと痛くなるくらいにさ音を立てて熱を吐くような赤触れた指先で耳朶を打つこの声で届く私だけじゃきっと足りなくて薄い皮膚
霧がかかる 静かな夜心が 沈むようで足音 遠ざかってくひとりきり 震えてる逃げたくて うずくまる壊れかけの姿 隠し切って息苦しさ 気づかないように柔らかい ヴェ
私がいるこの場所から 映った景色を一緒に見よう全てが ほら 眩しいから 色褪せていくのが 怖くなるの街灯照らした部屋の片隅に小さな少女は 胸の奥に あの日のまま
誤魔化した感情が ひとつ私は今 ふたつ離れてしまった 自分自身の回路どうすればいいんだっけ 答えはわかっている つもりで強がって さよならって ひとりぼっち隠し
深く沈んだ水の底で名前も忘れた私がいる触れたはずの温度さえ夢みたいに溶けてゆく誰かの声に救われた気がしてまた目を閉じた痛みも愛も曖昧でここにいる意味を探してる夜