太陽は生きてるものの友だち
太陽は地球のお医者さん
山の上のカシの木も
ちいさな赤い野いちごも
茶色のまつげの鹿の子も
ひかげにいては育たない
ラララ太陽は
生きてるものの友だち
ラララ太陽は
地球のお医者さん
ゆれるゆれるひまわりも
まきばの白い子羊も
ももいろしっぽの豚の子も
ひかげにいてはふとれない
ラララ太陽は
生きてるものの友だち
ラララ太陽は
地球のお医者さん
風にひかる野の花も
あくびしているカバの子も
それからぼくもきみたちも
ひかげにいてはよわくなる
ラララ太陽は
生きてるものの友だち
ラララ太陽は
地球のお医者さん
人気の新着歌詞
鳥の詩 – 杉田かおる あなたがいた頃は 笑いさざめき誰もが幸福に見えていたけど人は人と別れて あとで何を想う鳥は鳥と別れて 雲になる 雪になる私の心が空ならば 必ず真白な鳥が舞う鳥よ
星 – 杉田かおる ある日とつぜん手の中にかわいい星がおちてきたほんのちいさなひとつぶの真珠のように光る星ぼくがひろったその星はまるでふしぎな夢みたいさんぽするときついてきて頭の上
杉の木と野菊 – 杉田かおる ひろい野原のまんなかにおおきな杉の木があったおおきな杉の木の下にちいさな野菊がさいていたちいさな野菊はうたってたスキ・スキ・スギノキスギノキガスキヨスキ・スキ・
君はどこから – 杉田かおる 君はどこから来ましたかきのうはしらないひとだけどここではみんなのともだちだ手をとりあって ヤアヤアヤア心と心が握手するあなたも あなたも君も ぼくも遠い国からや
手のひらを太陽に – 杉田かおる ぼくらはみんな 生きている生きているから 歌うんだぼくらはみんな 生きている生きているから かなしいんだ手のひらを太陽に すかしてみればまっかに流れる ぼくの血
シドロ・アンド・モドロ – 杉田かおる 生れたばかりのカバの双子名前も可愛いいシドロアンドモドロカバの木林で目をさます月はまん丸 みどりいろ生れたばかりのカバの双子よちよち歩きで踊りだすシドロアンドモ