杉田かおる
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太陽はお医者さん – 杉田かおる
太陽は生きてるものの友だち太陽は地球のお医者さん山の上のカシの木もちいさな赤い野いちごも茶色のまつげの鹿の子もひかげにいては育たない ラララ太陽は生きてるものの友だちラララ太陽は地球のお医者さん ゆれるゆれるひまわりもまきばの白い子羊もももいろしっぽの豚の子もひかげにいてはふとれない ラララ太陽は生きてるものの友だちラララ太陽は地球のお医者さん 風にひかる野の花もあくびしているカバの子もそれからぼ…
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シドロ・アンド・モドロ – 杉田かおる
生れたばかりのカバの双子名前も可愛いいシドロアンドモドロカバの木林で目をさます月はまん丸 みどりいろ生れたばかりのカバの双子よちよち歩きで踊りだすシドロアンドモドロ 生れたばかりのカバの双子名前も可愛いいシドロアンドモドロ空を見上げて唱います大きな鼻をふくらませ生れたばかりのカバの双子まわらぬ舌で唱うのはシドロアンドモドロ 生れたばかりのカバの双子名前も可愛いいシドロアンドモドロ今度は河で水遊びカ…
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手のひらを太陽に – 杉田かおる
ぼくらはみんな 生きている生きているから 歌うんだぼくらはみんな 生きている生きているから かなしいんだ手のひらを太陽に すかしてみればまっかに流れる ぼくの血潮ミミズだって オケラだってアメンボだってみんな みんな生きているんだトモダチなんだァ ぼくらはみんな 生きている生きているから 笑うんだぼくらはみんな 生きている生きているから うれしいんだ手のひらを太陽に すかしてみればまっかに流れる …
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君はどこから – 杉田かおる
君はどこから来ましたかきのうはしらないひとだけどここではみんなのともだちだ手をとりあって ヤアヤアヤア心と心が握手するあなたも あなたも君も ぼくも 遠い国からやってきた言葉の違うひとたちもここは言葉はいりません顔見合わせて ヤアヤアヤア心と心が握手するあなたも あなたも君も ぼくも 君は生まれて何年目よちよち歩きの赤ちゃんもここでは同じ仲間です声を合わせて ヤアヤアヤア心と心が握手するあなたも …
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杉の木と野菊 – 杉田かおる
ひろい野原のまんなかにおおきな杉の木があったおおきな杉の木の下にちいさな野菊がさいていたちいさな野菊はうたってた スキ・スキ・スギノキスギノキガスキヨスキ・スキ・スギノキスギノキガスキヨ ひろい野原のまんなかのおおきなおおきな杉の木をちいさな野菊は好きだった心のそこから好きだった杉の木みあげてゆれていた スキ・スキ・スギノキスギノキガスキヨスキ・スキ・スギノキスギノキガスキヨ あるひとつぜんおおあ…
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星 – 杉田かおる
ある日とつぜん手の中にかわいい星がおちてきたほんのちいさなひとつぶの真珠のように光る星 ぼくがひろったその星はまるでふしぎな夢みたいさんぽするときついてきて頭の上で光るんだ ひとりぼっちのぼくだけどいまではやさしい星がいる夜ふけのへやの灯をけしてちいさな星とうたおうよ 真珠のようなその星がある晩ふいにきえたんださがしつかれて夜があけたどこへいったかぼくの星かえっておいでぼくの星 人気の新着歌詞 鳥…
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鳥の詩 – 杉田かおる
あなたがいた頃は 笑いさざめき誰もが幸福に見えていたけど人は人と別れて あとで何を想う鳥は鳥と別れて 雲になる 雪になる私の心が空ならば 必ず真白な鳥が舞う鳥よ 鳥よ 鳥たちよ鳥よ 鳥よ 鳥の詩 あなたを想うのは 日ぐれ時からあたりが夕闇に沈む時まで人は人と別れて 夜にひとり迷う鳥は鳥と別れて 月になる 風になる私の心が水ならば 必ず北から鳥が来る鳥よ 鳥よ 鳥たちよ鳥よ 鳥よ 鳥の詩 あなたはい…