何年かぶりにブランコに乗った
高いビルも煩わしさもころがしてやった
ヘイヘイヘイ
そうずっと昔ブランコに揺られて
風に抱かれ時を忘れていた 夕暮れまで
ヘイヘイヘイ
誰かの声に引き戻されお家へ帰るまで
すべてが夢か現実かなんて気にしちゃいなかった
ヘイヘイヘイ
友達ができたり恋に目覚てくうちに
しだいに遠ざかっていったんだ あの場所から
ヘイヘイヘイ
最初は泣いたよ だけど慣れてしまったよ
本当の悲しみが何なのか考えてしまうよ
ヘイヘイヘイ
行ったり来たりを繰り返しながら知らずに時が過ぎ
見渡したらこんな所まで来てしまっていたんだね
ヘイヘイヘイ
あと少したったらブランコ後にして
鞄を揺らしながら戻ろう もうこんな時間だ
ヘイヘイヘイ
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言葉で説明するのももどかしいいやそうじゃない そこじゃない紙一重のタイミングのsatisfactionそれでいい 少し黙ってて痛みから目覚めていく うしろめたい
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あした浜辺をさまよえば昔のことぞ 忍ばるる風の音よ雲のさまよ寄する波も 貝の色もゆうべ浜辺をもとおれば昔の人ぞ 忍ばるる寄する波よ返す波よ月の色も 星の影(かげ