夜ハ短シ

夜は短し – 夜ハ短シ

つかの間の夢を見ているだけだよ
でもすべては
君のために用意されていたもの
可能性は降りそそいでいる

いま この瞬間を奇跡と呼ばずに
いったい何を奇跡と呼べばいいの
君がここにいること
それだけで奇跡なんだ

そっと目を閉じて振り返った今日に
君は泣いたの?
それとも笑ったの?
きかせて

何もかもあるようで
何一つ 無いんだよ
見極めて つかまえて 君の手で
離さないで

闇の中にしか光はないのさ
君は旅立ちを決意する
心配はいらないよ
可能性が君を照らしている

いくつもの場面 いつかのあの場所
すべてはここに繋がっているものさ
君はいま何を想う
明日へと紡いでゆけ

聴こえるかい この声が
君は君だと うたっているんだよ
見極めて つかまえて 抱きしめて
離さないで
誰でもない
君はいま ここにいる
忘れないで

忘れないで

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