中嶋美智代

春夏秋 – 中嶋美智代

恋人達も なんだか淋しくなる秋です
どうしていますか
ひと夏過ぎて 焼けた素肌名残り惜しそうに
人恋しげでいます

虫も泣く夜は じん、あの人も
心の奥を そっと見てるでしょうか

春夏秋それから 10代だけが
知っている時代もある
春夏秋それから 人を愛する
季節がやってきます

コスモスの花 線路沿いに仲良く並んで
肩揺らしてます
空高い日に 大好きなお隣のお姉さん
お嫁に行きました

今日はいつもより あん、近づいて
静かに夜を 語り明かしますか

春夏秋それから 10代だけが
涙する心もある
春夏秋それから 人の優しさ
感じる季節です

春夏秋それから 10代だけが
知っている時代もある
春夏秋それから 人を愛する
季節がやって来ます

人気の新着歌詞

思い出にもなれない – 中嶋美智代

あなたのゆく都会が どれくらい遠いか見たくて広げた地図と時刻表「ずっと好きでした」って手紙かく勇気もないまま卒業式がくるの 土手を走る風がだんだんやわらかくなっ

恋をしましょう – 中嶋美智代

恋をしましょう 孔雀のようにすてきな恋を 始めましょうキスをしましょう 子猫のように無邪気なキスが いいのあなたが笑う時 わたしも微笑むわたしが泣いた時 あなた

お手やわらかに – 中嶋美智代

私の負けよ お手やわらかに今夜は逃げないわ悪魔のような あなたの腕に抱かれるつもりなのAh 少々くやしい 気もするけどあなたには とうとう落とされた一年も二年も

ひなげし – 中嶋美智代

今日雨が降り出したのだから約束破って家に居たのMmごめん嫌いになったのじゃなくてなんとなくそうしたかった花を一輪 飾ってみたのポタリと滴 涙みたいにひなげしの花

どうぶつでんわ – 中嶋美智代

小ギツネさんから お電話あったとがったシッポで プッシュホン小ギツネさんの ご用はなぁに今日のご用はなんでしょねコンコンコン コンコン コンコンコンコンコンコン

赤い花束 – 中嶋美智代

冬のしたくを 始めてる公園はしゃぐ子供の 声が聞こえる小さな手から 天使のいたずらでするりと抜けた 赤い風船大切なものは 見えないんだとどこかの小説に 書いてあ

木曜日 – 中嶋美智代

毎週木曜日にバイトだから あなたは来るのたんなる 家庭教師なの妹みたいだって瞳はとても やさしいけどわたしの きもち見抜かない「好きな やつが いるんだったら相

思われている – 中嶋美智代

それはそんなに 難しくてあきれるくらい 遠いですかもうあきらめてしまう方が幸せですか夢を小さく 削ったなら楽に現実に なるでしょうかよくばりだった両手なのに風に

つめたいうわさ – 中嶋美智代

教室を 見上げてるあなたが夕焼けに溶けて 一枚の絵みたいスプレーが 残ってるあの窓文化祭のとき クラスではしゃいだねつめたいうわさ せまい街で尖った声 あなたを

ちょっと痛い関係 – 中嶋美智代

ずるいひとね ピアスを失くすくらい強く抱きしめあった 夜を忘れたのイヤよ イヤよ そらした瞳だけが恋をいたぶるように いまも迷ってる風にはだけた この胸元月の光

ずっと Zooっと – 中嶋美智代

あなたと巡り会って はじめて恋をしてほんとは気付いてたの 偶然じゃないって空を見上げるみたいに ねえ いつでも「愛してる」そう言えるの私だけのそばにいて雨の夜も

日記の鍵貸します – 中嶋美智代

日記の鍵貸します 私の心知りたい人は 今すぐ来てね白く光る海は ガーゼの様に揺れて波打ち際 素足で歌を歌いながら 風と遊んでると鼻のオクが くすんと急いで書く 

IKENAI 約束 – 中嶋美智代

交差点の Burger Shopオールディーズが流れている 好きなのそんな風に 怒らないで今夜あんまり 遅くなれないの試験までは これで最後どうしても会いたかっ

Back to top button