中嶋美智代

思われている – 中嶋美智代

それはそんなに 難しくて
あきれるくらい 遠いですか
もうあきらめてしまう方が
幸せですか

夢を小さく 削ったなら
楽に現実に なるでしょうか
よくばりだった両手なのに
風に揺らいでいる

一日は 長いのに
一年は 短くて
ふりまわされて
だんだん 疲れてゆく

あなたは 忘れてるけれど
私に 思われているよ
見えない 力を感じて
強い気持ちでいて…

人混みの中 立ちすくんだ
正しい顔が あふれていて
自分ひとりが選ぶ道を
間違えてるようで

失くすのと 同じだけ
つかめると 思いたい
夢中で生きた
昨日が 励ましてる

いつもは 忘れてるけれど
誰かに 思われているよ
心が 信じたあの日の
鐘を鳴らしていて…

あなたは 思われているよ
誰かに 思われているよ
心が 信じたあの日の
鐘を鳴らしていて…

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