あなたのゆく都会が どれくらい遠いか見たくて
広げた地図と時刻表「ずっと好きでした」って手紙かく勇気もないまま
卒業式がくるの 土手を走る風がだんだんやわらかくなってゆく
Fu…思い出にもなれないクラスのめだたない女のコ
それだけなの そう…名前も顔もすぐに忘れられて終わりなの…
泣きたくなった…この教室のそうじ もうすぐ最後だと笑って
あなたは上着はたいてる
長い廊下をふたり並んでゴミ捨てに行ったの
うれしくてふるえてた
「いつも大人しいね…」
ちがうの弱虫なだけなのに
Fu…思い出にもなれない名字も呼びすてにされてない
ふと気づいた
今…何かを伝えたくて なんにも言えなくなって
ムリに微笑った
Fu…思い出にもなれない それでもあなたは胸の中で
輝いてる
そう…名前も顔もすぐに忘れられてしまうけど…
大好きだった…
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