そう僕は退屈だった
小さい世界の隅で
どこかしら欠陥で
殻に篭る日々でした
毎日が黒塗りで
ぎこちなく笑ってみた
私達は見えない
心の奥埋める様に
いつも通りでいられたら
バレないから
鍵穴を覗いてみた
僅かに光を見た
それだけで何故なのか
涙が溢れてたんだ
私達は知らない
心の闇忘れるから
美しい世界に冒される
虚な夢へ
ポツリと残っている
大切だったこの箱
探し出してくれないか
見付けてくれたらいいな
私達は変わらない
抜け出せない憂鬱から
小さい世界は君を待って
救い出して
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