唯
蛾 – 唯
見渡すは屍の山
踏み歩いてきたの
おやすみ果てた夢よ
ほら、この目に語るように
サヨナラの合言葉
そして鋼の心が笑う
叫声は何を求め彷徨う
果てもない夜空の海に攫われて
せめてもう一度だけ
突き刺さる深い愛で私を抱いて
廻り巡る渦の中で
傷付け壊し続ける世界に
サヨナラの合言葉
そして心は何処でまどろむ
所詮は何を望み彷徨う
宛てもない夜空の海に流されて
せめてもう一度だけ
消えかかる視界の中で私を抱いて
抱いて
見渡すは屍の山
踏み歩いてきたの
おやすみ果てた夢よ
ほら、この目に語るように
サヨナラの合言葉
そして鋼の心が笑う
叫声は何を求め彷徨う
果てもない夜空の海に攫われて
せめてもう一度だけ
突き刺さる深い愛で私を抱いて
廻り巡る渦の中で
傷付け壊し続ける世界に
サヨナラの合言葉
そして心は何処でまどろむ
所詮は何を望み彷徨う
宛てもない夜空の海に流されて
せめてもう一度だけ
消えかかる視界の中で私を抱いて
抱いて
怪物様の世界です完全消去したいな「幽霊など信じない」なんて言ったのは馬鹿にした訳じゃない認めたら弱い自分の思い出に飲まれるのたった一つの言葉でさ語れるような事な
季節は散り 別れ また巡り出会う日までまた叶わぬまま 過ぎて行く日々へと想い募らせ冷たい街並み 街路樹をすり抜けて想いそれぞれ 風にさらわれぬ様になびく髪と す
「やっぱりやめときゃよかった」なんて言うんだろう「だからどうしたって」何で言い返せないんだろう私はね、きっと愛されて育って守られてたんだ何となくね社会はね、ずっ
最大出力込めてあの大口に詰め込みたい能書きだらけの海でいっそ逸そ一人で溺れてくれあんたの中身はどこだ?カラカラ鳴ってる頭で笑う肝心要の結論は背中を預けてハローハ
鳥が騒ぐとSing a song眠る事も忘れよう揺るがない様に根を張り露を払う私のMusicどうせ最後はみんな昇るんだ滑稽でしょう神様はきっと笑ってんだ嫌いだな
「晴れ空が嫌い」天邪鬼です大好きなものを押し込んだわからなくなったカレンダーは今も止まった過去を見せる1000年経っても進歩しないな人の気持ちなんてさだから僕の
fall awayon the quietand here again空を解いていく喜びは過去に留まって迷宮に浸り込み差し込む光さえ失ってどうかしている不甲斐な
何もない空に映す身勝手な想い馳せる都合のいい生き物さ棒切れの様に刺された街角で使っては捨てられ誇りは枯れていた跨線橋(こせんきょう)から見えた新しいマンションは
雑踏 立ち止まって人の流れを追えず爛れて生き残った我に返るとそこに誰もいない漂う黒煙が視線を誤魔化してる目を伏せて歩いて地下鉄に潜り込む君に出会えてまだ少し息が
そう僕は退屈だった小さい世界の隅でどこかしら欠陥で殻に篭る日々でした毎日が黒塗りでぎこちなく笑ってみた私達は見えない心の奥埋める様にいつも通りでいられたらバレな