fall away
on the quiet
and here again
空を解いていく
喜びは過去に留まって
迷宮に浸り込み
差し込む光さえ失って
どうかしている
不甲斐ない耳
ずっとわからないままで生きるのか
底へ飛んでいく暁を待つより早く
忘れ沈んでいる錆びた自我を拾い
灯せ「独り」の世界
どうでもいい答えなんて砂と同じです
額にずっとまとわりつく
「意味」という熱に魘されてる
さあ僕はまた 目覚めはじめる
恍惚としたい 進化遂げて
命を喰らう 時間は進む
壊れていく 陸海空
外へ飛んでいく常識を凌駕していく
剥がれ落ちている痛みは伴えども
誰もいない部屋へ
灯せ「独り」の世界
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