• ミミック(独楽Mix) – 唯

    そう僕は退屈だった小さい世界の隅で どこかしら欠陥で殻に篭る日々でした毎日が黒塗りでぎこちなく笑ってみた 私達は見えない心の奥埋める様にいつも通りでいられたらバレないから 鍵穴を覗いてみた僅かに光を見た それだけで何故なのか涙が溢れてたんだ 私達は知らない心の闇忘れるから美しい世界に冒される虚な夢へ ポツリと残っている大切だったこの箱探し出してくれないか見付けてくれたらいいな 私達は変わらない抜け…

  • おねがい – 唯

    雑踏 立ち止まって人の流れを追えず爛れて生き残った我に返るとそこに誰もいない 漂う黒煙が視線を誤魔化してる目を伏せて歩いて地下鉄に潜り込む 君に出会えてまだ少し息がある安い誇り胸に飾り目眩を纏い歩く ここに立ってまで変わろうと誓った終着駅の見えない旅に月の光が救いだといいなどうかお願い照らして せめて君は幸せになって誰かに抱かれ眠りなさい振り返らずに愛を受け太陽の様に眩い世界の中へ 僕の光はぼんや…

  • 干渉 – 唯

    何もない空に映す身勝手な想い馳せる都合のいい生き物さ 棒切れの様に刺された街角で使っては捨てられ誇りは枯れていた跨線橋(こせんきょう)から見えた新しいマンションは夕焼けを塞ぎ居場所を奪った こんな感じで 何気ない事が呆気なく壊れていくんだ ずっと鮮やかな空に譲れない想い預けていたんだもう会えないような届かないようなそんな気がしたんだ 殺伐としていた街明かりは消えない逃げないように照らされては 蹲り…

  • Alter – 唯

    fall awayon the quietand here again 空を解いていく喜びは過去に留まって迷宮に浸り込み差し込む光さえ失って どうかしている不甲斐ない耳ずっとわからないままで生きるのか 底へ飛んでいく暁を待つより早く忘れ沈んでいる錆びた自我を拾い灯せ「独り」の世界 どうでもいい答えなんて砂と同じです額にずっとまとわりつく「意味」という熱に魘されてる さあ僕はまた 目覚めはじめる恍惚…

  • アマノジャクは空を見る – 唯

    「晴れ空が嫌い」天邪鬼です大好きなものを押し込んだわからなくなったカレンダーは今も止まった過去を見せる 1000年経っても進歩しないな人の気持ちなんてさだから僕の世界観なんて誰も気にしないさ 馬鹿らしくなったな 巡り巡り戻る同じ視線に合わせたら少し位君と笑っていたいんだ最後になる事はない悲劇を背負い生きる流れている雲を追って 1000年経っても結果は同じだって争いはずっと終わらない報われない僕は特…

  • Wonderland Monster Tree – 唯

    鳥が騒ぐとSing a song眠る事も忘れよう揺るがない様に根を張り露を払う私のMusic どうせ最後はみんな昇るんだ滑稽でしょう神様はきっと笑ってんだ嫌いだな アンダーグラウンド楽しいでしょう?ここにいるよ 夢は確かにWonderland眠れば君は戻らない夜を照らしてSearchlight手を広げる大樹の様に 人々のエゴが溢れた答え合わせばかりしてさ救いのないParanoia どうせ最後は一人…

  • 蛾 – 唯

    見渡すは屍の山踏み歩いてきたのおやすみ果てた夢よほら、この目に語るように サヨナラの合言葉 そして鋼の心が笑う叫声は何を求め彷徨う果てもない夜空の海に攫われてせめてもう一度だけ突き刺さる深い愛で私を抱いて 廻り巡る渦の中で傷付け壊し続ける世界に サヨナラの合言葉 そして心は何処でまどろむ所詮は何を望み彷徨う宛てもない夜空の海に流されてせめてもう一度だけ消えかかる視界の中で私を抱いて抱いて 人気の新…

  • ナナシ – 唯

    最大出力込めてあの大口に詰め込みたい能書きだらけの海でいっそ逸そ一人で溺れてくれ あんたの中身はどこだ?カラカラ鳴ってる頭で笑う肝心要の結論は背中を預けてハローハロー 満身創痍の側で騒ぐ群を焼き払いたいお手本通りの庭で一生周り続けてくれ あんたはいつでもイノセンス何故なら壊れたものから逃げる慈愛奉る名言は誰に対してのハローハロー? あんなに騒いだ問題は新たな話題で埋める解決なんて求めちゃいない見え…

  • せっかち – 唯

    「やっぱりやめときゃよかった」なんて言うんだろう「だからどうしたって」何で言い返せないんだろう 私はね、きっと愛されて育って守られてたんだ何となくね 社会はね、ずっと大きく冷たくてため息を吐いた街の隅で ふと、優しさを差し伸べた独り善がりの結末「無風」 「やっぱりやめときゃよかった」なんて言うんだろうリセットボタンをそっと押せたらどうなるんだろうくだらない事ばかり脳裏に浮かんでは消えていくんだ何で…

  • 4.19 – 唯

    季節は散り 別れ また巡り出会う日までまた叶わぬまま 過ぎて行く日々へと想い募らせ 冷たい街並み 街路樹をすり抜けて想いそれぞれ 風にさらわれぬ様になびく髪と すれ違う人の群れに忘れてしまった 優しい日常の夢 遠い明日に身を寄せた 二人は祈りふわふわ 取り残された 数多の月日 季節は散り 別れ また巡り出会う日までまた叶わぬまま 過ぎて行く日々へと 桜並木 吹き荒れる 風に舞う薄紅浴びていつか願っ…

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