尖鋭的才能は雑踏に消えていった
夜を無駄にしては
初期衝動はとうに鳴り止んで
曖昧にその全てを飲み込んだ
退くこともできずに
不安を隠して良いものには良いと言って
一握の希望さえも塵になっては
約しい日々に嫌気を差している
つまらない言葉を紡いでみても
今すぐには変われないなんて分かってるんだよ
人並みに生きた過去さえ愛してやれるのなら
こんな苦労しちゃいない
内向的性格は誰かを傷つけて自分も傷つけた
やるべきことすらも出来てなくて
曖昧にその全てを見逃してしまった
誰かの叫び声が遠くから聴こえてくる
歪んだクソみたいな世界を俺が壊して
くだらない感傷も憂鬱も吹き飛ばして
俺はここだって歌ってるんだよ
人並みに生きた過去さえ愛してやれるようにさ
俺は生きていく
生きていく
人気の新着歌詞
大器晩成 – SAIHATE 追いかけたその背が遠のいていく俺は何をしてたんだろういつか追いついて この姿を追わせよう大器は晩成なんだろ?ここからだ掠るこの声は都会の喧騒とやらに掻き消される
響け – SAIHATE 改札口抜け出して 人混みの中スカしてんだ今日の服装ミスったなんて思いながら風を切るハイテンションハイスピード いつも以上に高まってんだ胸が揺らいでいた雨水も乾き
あの夏へ向かえば – SAIHATE 汗ばむ額辺りは木々が揺れる音で満ちた君は1人春雨に打たれてるこんな僕を綺麗だなんてまた朝焼に染まるような目で君を映した黒髪がオレンジ色に左手は君の熱を移したよう
緑道 – SAIHATE 日に日に増した劣等感好きだったものさえも俺を襲ってきた絶対的な感覚が誤っていることさえも恨んだりした思い描いていた未来こんなんだっけ?くの字に曲がっていたメンラ
2002 – SAIHATE 手を振る あの腐った青春に2番ホームから重い荷物を怪訝そうに生きた過去のせいか暮らしは ガラガラのライブハウスに高いくせに大したことのない酒と 望まない現実を5
fool – SAIHATE 久しく誰かを愛してないうちに気づいたよこんな僕を愛してくれてた君の底知れぬ優しさをいつも通り過ぎた午前0時歯車は進む僕一人だけを置き去りにして「いってらっしゃい
東雲 – SAIHATE いつの間にか走り出していた荷物はどこかに忘れて赤色の汗が溢れたいつの間にか飛び込んでいたアスファルトに立つ陽炎が一人ぼっちの俺を刺した血相を変えていつも何かが足
Smile – SAIHATE 雲の輪郭をなぞって昔の飼い猫を思い出した憂い喜び愛し悲しいを繰り返し残像も連れて行くよこの街に背を向けて旅立つんだ次の目的地は一体どこだろう君に手を振るよ泡を食
SEA GIRL – SAIHATE 隔っているものを壊してあの少女は今日も海を眺めている突然、雨に打たれて記憶をディストラクション刹那巡り巡って春のような変遷に重ねた繋いだ手を今でも覚えてるよあの