純粋と残酷は
合わせ鏡のようだね
人の気も知らないで
真っ直ぐが疎ましい
そんな君を 愛してる
だから 受け止めきれない
耳に溶ける毒を吸わないで
逃げ出して 私から
柔な心 どうか 閉じないで
そのままの君でいて
人の目を気にしてた
怒られない事だけを意識して
「イヤ」なんて
言えるわけなかった
内なる子が 溢れ出す
また君を傷つける
毒に染まる私を もう見ないで
逃げ出したい その目から
鏡の中 戸惑い 抱きしめて
助けてと震えてる
耳に溶ける毒を吸わないで
逃げ出して 私から
鏡の中 戸惑い 抱きしめた
君よ 幸せでいて
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