広瀬沙希
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inner child – 広瀬沙希
純粋と残酷は合わせ鏡のようだね人の気も知らないで真っ直ぐが疎ましい そんな君を 愛してるだから 受け止めきれない 耳に溶ける毒を吸わないで逃げ出して 私から柔な心 どうか 閉じないでそのままの君でいて 人の目を気にしてた怒られない事だけを意識して「イヤ」なんて言えるわけなかった 内なる子が 溢れ出すまた君を傷つける 毒に染まる私を もう見ないで逃げ出したい その目から鏡の中 戸惑い 抱きしめて助け…
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kaii – 広瀬沙希
まるで怪異のようだみんなとはナニカ違う暗黙のルールも圧力も通用しない 自分と異なる存在があって傷つけ虐げていいはずがない 君は集団の中異質で歪で素敵だそれでも君が奏でる曲は不協和音の旋律だ 守りたいけど守られる君じゃない探そう切り開く武器を 「まるで怪異のようだ目に見えない 読めもしないクウキなんてものに常識が決められてく」 他人の心が分からなくたって自分を責めたりしなくていい 君は集団の中排除さ…
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薄墨の恋文 – 広瀬沙希
鳥籠を飛び出してもう はや幾年あなたのいない日々は穏やかに過ぎ行く 然れども ふと あなたの言葉を思い出しまた傷つき 修羅が疼いて… どんなに遠く離れても恨み 憎んでも未だ あなたのことばかり考えています 薄墨の恋文に想いをしたため丁寧に折り畳みそっと 仕舞い込んだ 煙草の香に あなたの残像を見た胸の痛み儚く ただ虚しくて 哀しみよ まだ 行かないでもう少しここであなたを想う口実を私に与えて どん…
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片側 – 広瀬沙希
僕とあなたは似ていると思ってたんだ同じ場所から同じ空を見てたから だけど なぜ戦わないのか理解できずに遠ざけてしまった 今になってやっとわかったあなたの目に映るものは空の色も 風の匂いも何もかもが違ったんだ 「揺るぎない」のは変わること 恐れたから「避け」れてなんかない傷付いていた 誰より 「強くない」なんてごめんね人を愛せるあなたは強い人 まだ あなたに届くだろうか臆病な僕の言葉がいつか 幼いあ…
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moguru – 広瀬沙希
ここに居ちゃいけない事だけは分かっているけど容易く手放せる未来や夢なんてないから 明日さえ見えない日々に自分を見失っていたやりたいこと ここにあるよ息を吐いたら大きく吸って moguru肺の中 血の中いつしか忘れかけてた記憶の中赤く消えない癒えない痛みが確かに脈を打つ ここにいたい ねえ 私きっといらないよね卑屈になるけど動き出さない自分自身に苛立っているだけ 私だけ なんで なんて飼いならせない…
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nameless – 広瀬沙希
神様どうか許して人間(ヒト)の皮を着た僕を自分に嘘をつきたいそんなやついるわけない 僕は意外と痛みに耐えられる生き物らしいだけどその度傷つき蓄積されていったんだ 苦しみを吐き出せば今日の日を変えられたのか? 悪戯な夜 抗う呼吸重ねた偽(ウソ)に噎せ返る今さらどうすればいいのか?名もなき神よ 泣かないで 答えを追い求めても正解は日々変化する自分は何者なのか?どこへ向かうべきなのか? それでもただひと…
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お風呂場のネコ – 広瀬沙希
お風呂場のシャンプーで 君の頭にふたつ角 作ったのにさ鏡見て笑って「ネコだ!」と言って可愛らしく「にゃん!」と鳴いた 君との 時間は 限りあるけど絵本を 読んで 眠れるまではずっとそばにいるよ つぎはぎだらけの言葉だけどちぐはぐな会話 愛おしい伝わらなくてもお風呂場のネコは笑ってる 道路(みち)に埋め込まれた 銀色の四角(境界標)は秘密基地のスイッチなのさ側溝のフタからのびる線路を汽笛鳴らし走って…
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闇色の月 -lunar eclipse- – 広瀬沙希
月を食らう闇は 地球(ぼくら)の影なんだよお伽噺みたいに あなたが教えてくれた 惑うばかりの私は存在を肯定された気がした 私を映した闇色の月怒りも焦りも包み込むように あなたが死ぬときは 私も連れてってね温もりだけ残して 未来においてかないでね 速度上げたあなたの左側でそっと 願った 祈りを映した闇色の月ごらんよ 二人は今そこに在る 私を映した闇色の月怒りも焦りも包み込むように 人気の新着歌詞 お…