セカンドバッカー

バンドマンとして – セカンドバッカー

少々情緒不安定
不安でも武器になるなら
心1つ2つ無くなったところで
次に繋げるお前にあげる
心の中の言葉捻り出して
次の世代が超楽になるまで
でっかい心で歌たっとく
ここに立っとく言葉歌っとく

超超情緒不安定
歌にして心つなげて
ロックなバンドには俺には
言葉があるからすがってすがって
もういいなんて悲観にならんで
大体人の幸せだなんて許容の範囲の
広さだなんて
じゃあこれも弱さになってまうね

会いたい人に会うとそうね
君が僕なんかには会えなくても
平気だって言うこと
気づいてしまう気づいてしまう
分かってしまう

ねぇ2人がいいよ
2人の中だけで終わりにしよう
ねぇ2人がいいよ
2人の中だけで始めよう
2人の中で始まる話
始まれば終わりがある話
2人の中でだけで始めよう
貴方となら幸せです

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ふたりぐらし – セカンドバッカー

日曜日の昼間からお酒とか飲んで貴方の目を見てほころんでたりするそのまんま古着とか見に行ったりしてあぁ、こんなに私幸せでいいのかな会話に困るとすぐに下ネタ君にクー

なんだっていいわ。 – セカンドバッカー

別れるかどうか1歩手前なんか心が寂しくなって気づかれないように涙を流してた大体遊びに誘ってくれてた君のことだ笑った顔で観た映画の感想を君と2人で話していたんだ今

両思い – セカンドバッカー

私貴方に恋焦がれてる子供みたいねぇ好き嫌いなんでも合わせるからそばにいてねぇいつだって順風満帆たっかい肉ばっかばっかばっか食ってGOOD DAYはその先にないか

アダルトエイティーン – セカンドバッカー

お互いがお互い未成年で皆んなしてるからいいよね精神で居酒屋でドキドキしながらアルコールを飲むバレたら本当にダサいよなとか気にしてる時間が楽しい顔を赤くした君を見

ただ。 – セカンドバッカー

嫌なところばかり見えてしまってさ貴方との近すぎる距離感くたびれることもなくなった生活前より胸も弾まなくなってそれでも一緒にいたいとは思うの喧嘩なんかしょっちゅう

月と太陽 – セカンドバッカー

毎日の生活に花がなくなってしまって君は息しているだろうか恋も青春も心を売ってしまってもまだ体は動いてしまう仕事は言い訳にしないでお願い体より心より私を愛して君が

君とのこと – セカンドバッカー

汗ばんだスマホポッケにいれて振動が伝わるのを待ってた別に君の最寄りの近くの都心には用はないけどさ少しして家に帰る電車に乗ってそこで太ももが揺れたんだなのに公式か

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「最近何してる?」って連絡が来て何食わぬ顔で聞いてくる君に「何もしてなかったよ」別に君のことぐらいしか考えてなかったよそんなこと言っても気持ち悪がられるだけだな

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校舎の中庭君を呼び出していつも通りの態度これはフラれてしまう予感なんで運動が出来ない僕だからですかこんなことばっかり考えているからですかまだ頭の中で君に告白中現

夜露死苦 – セカンドバッカー

会いたい時は電話して懐かしいあの場所まで夜露死苦お前だけ抱きしめてしまう前にまずお前の母ちゃんに夜露死苦嗚呼うるさいビートにのせれば適当こいて踊っちゃうお前と真

嵐の夜に – セカンドバッカー

常夜灯がてらす部屋モニターの明かりが2人を照らす後ろの陰は重なっていて恥ずかしくなって貴方のビールに手を伸ばした私が眉をうずくめて苦そうな顔になったら貴方は私を

昔話 – セカンドバッカー

お酒を飲んで帰った夜によくケンカになるの私貴方の優しさを覚えているお願い憎み合ったりしないでよ貴方の帰りが遅い時は変な匂いがしてそういう貴方だったから私日々鬱憤

片思い – セカンドバッカー

週末3人でどっか出かけよう好きな君からの連絡に胸が踊る君からもらったシャツはもうよれていてでもこれがいいって少し笑顔になったよくある恋愛映画のキスシーンに突入し

犬とバカ猫 – セカンドバッカー

私やっぱ好きだわ君がいちいち律儀に話してくれたこと分かんなくなっちゃうわそんなんもうどうでもいいからとりあえずは乾杯完敗、私ガキだったわ時間の流れが違うから見た

喧嘩するほど – セカンドバッカー

全然休みんなっても構ってくんないしもぅgoodnightして次の日までゴロゴロゴロゴロゴロゴロコロコロとっかえひっかえ密会1回やったら変わらんわからんRAN走っ

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