シド

悪趣味 – シド

粘りつく目で 甘い ふしだらで
飽きるまで 壊して

霧雨のシャワー 浴びた後みたい
湿り気のある 欲が 二つ

絡み合うたび 知らない部分を
見つけた頃は 夢中の奥

戻れない 戻れない 現実
溺れた沼は 底無しの沼

咲いた 花弁を 一枚ずつ 優しく剥がし
終着よりも過程 執拗に 繰り返しては 夜を笑う
あなたは 今日も 悪趣味ね

束ねて縛る 理不尽な 愛で
きつく叱って 痛いくらい

終わらない 終わらない 共依存
歪な形 心地いい形

抱いた後も 抱いて 誰かの跡が 消えるまで
何度 届いても 許さない 自分本位が堪らないのよ
私好み 悪趣味ね

咲いた 花弁を 一枚ずつ 優しく剥がし
終着よりも過程 執拗に 繰り返しては 笑う
何度 届いても 許さない 自分本位が堪らないのよ
私も十分 悪趣味ね

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罪木崩し – シド

これっきり わりと本気よ 今度は茶化さないで かみ締めて 果てて温めの嘘を浴びたら 綺麗な関係の 出来上がり昼間の顔 流せても 欲の泡 流せないどうして? 会う

暖炉 – シド

黒い 歪な 今日を終わらす 浮かぶ 浮かぶバスルームで 朝露の音 襟足へ伝う サラウンド孤独を求めては たぶん 孤独を嘆いた たぶん段々と 届かない もう ヘル

乱舞のメロディ – シド

静かに 静かに 幕は斬りおとし覚醒の夜明けに 蒼い炎見渡す限りの闇と 葛藤 手探りの日々僕らは 負けを知らない弱さを 抱きしめ 歩いた新しい牙で 時代を刻め静か

Sympathy – シド

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ワイフ – シド

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2月 – シド

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JUSTY 季節はずれのアイリスJUSTY 危険な恋のサンライズエスプリックな まなざしにプリマドンナ夢中なのサエキゾチックにイタズラなジョーゼット NINET

囮 – シド

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冬のベンチ – シド

乾いた唇 突き刺さる風に 隠した手のひら 指先 繋いだ僕サイズ ニットを 上手に着こなす 君と迎えた 朝「こんな日が来るなんて夢みたい」なんて本当は同じ気持ち 

いつか – シド

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秋風 – シド

いつもより少し 浅くかぶったハット すり抜ける陽射し広がった視界 ターコイズが オレンジ 頬を染めてシーズンオフの静けさ「またね」名残り惜しむ こみこみで 思い

Shout at the Devil – シド

息の根止めておけば良かったなんて思うだろう あの朝に…どうやら買い被っていたみたいさ…貴方をあぁもしもこの俺が失敗作ならもうすでに完全じゃないことを認めたら?き

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一応の「またね…。」背を向けた あなたの髪春風をまとって 薄れていく 残り香明日から 痛みは 日を追うごと 増していくでしょう明日から あなたは 淡々と忘れてい

S – シド

目覚めは凶器 背徳 スタンス白く歪んだ 快楽の バランスToo late さあ 始めようか拘束、果て、満淫 エロスおまえは 俗に 絶妙な ニュアンスToo la

レイニーデイ – シド

ドアの向こう 薄らと 聞こえる火照る 君 シャワーが叩く音眠れずに こっそりと 絡めた近くてね 冷たいフラワーベースに お水をつぎたすように繰り返しては こなし

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