がらり

砂の歌 – がらり

どうせまた単純な問題で間違えて
関係ない誰かに神経擦り減らすんでしょ?
ドンピシャな解答は最初からないし
どうせ今日も揺らいで海底でのたうち回っている

有り余ってるんだ何もかも
隙間なく埋め尽くされてんだ全部が
増え過ぎた選択肢がさ
自由を奪ってしまった
かといって僕は一つも手放す勇気はないから
今日もどうも重い荷物抱えたまま歩く遠く 遠く

なんか痛いのは
身体だけじゃない
なんか痛いのは
身体だけじゃ

生まれ変わるならなるべく普通の
なんてことない平均でいいから
誰にも話せない秘密は一つも
持っていない形にして

擦り減らしてるんだ生命すら
昨日今日明日生まれ落ちた時から
引き攣って硬化している
笑顔を模した表情
同じようにはなりたくないなんて言ったあいつから
テンプレート遵守 お約束の人生へ

どうせまた単純な問題で間違えて
関係ない誰かに神経擦り減らすんでしょ?
どん底の人生は曖昧な凡人に
ちょうど似合うらしいけど
本当は納得はしていないから

荒れ野に散らばる砂を踏み締める
恥知らずで伽藍堂のこの身は
鼓動と呼吸に急かされるばかり
泣く泣く生きるだけさ
涙に雨降り 哀しみを流せ
比べ合いに口笛吹いたら
嫌われるのは生まれつきだから
不謹慎に生きるさ

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