がらり

午後二時の通り雨 – がらり

太陽を遮った雲は東京を濡らし
愛なんて要らないと君は今日も嘘泣き

世界中で僕ら一体どの場所にいるのか
そこから確かめたいよ
このままじゃ嫌になって

ほら最初から君と僕が出会うべき二人なら
何一つ問題ないはずさ確かめてみればいい

台風が過ぎ去った後の東京は冴えて
単純で明快な答えが少し浮かんで

がらくたは全て洗い流したような
雨止みに瞬く恋は輝いて
さあ行こうよ

ほら信じてよ君と僕が出会うべき二人だと
この秘密も嘘も太陽も僕らを繋ぐもの

駆け抜けろ急いで青春を 躊躇ってる時間はない
雨がもし降りかかろうとも僕が傘をさすよ

ほら最初から君と僕が出会うべき二人なら
何一つ問題ないはずさ確かめてみればいい

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さよならは真夜中に – がらり

ゆらゆら揺らいで夜更かし眠れぬ夜のこじつけ朝からまたくたびれてる乾いた目を擦ってふらふら歩いて案ずる上辺の未来の辻褄どこに行けば誰と会えばまともになれるの抑える

エスケープ – がらり

終わらない夜に カリソメの街そっと逃げ出そうよ二人だけで消えないネオンに照らし出されたらもっと悪いことでもできるんだ 今夜この街は至るところ 工事中の行き止まり

青春写真 – がらり

グラウンドの片隅君の髪が揺れる目がくらんだのは君のせいさ書きかけの手紙は机の奥にまだ日の目を見る日は来るの?きっと校舎の影が伸びてそっとチャイムが鳴り響けばほら

カゲロウ – がらり

ゆらめく猜疑心と睨めっこで何一つ信じられないままで生きてるこっちの水もどうせ苦いんでしょ?下らない商売文句じゃ釣れない 釣れないありあまる贅沢で日常を埋め尽くす

ケセラセラ – がらり

あーなんてこった人生は暗礁の真っ最中のらりくらりかわし続けた報いを受けているんだみっともない弁解で醜態を晒して恨みつらみ書き連ねても時計は右回り毎晩毎朝Nigh

踊れマリア – がらり

さよならを告げたのはあの人の方だ思い出せるのはよく焼けた背中僕を待ってはくれない人嘘つきの唇は形がいいから甘い台詞でも似合うのがずるい名前さえはぐらかす人あなた

パーティーチューン – がらり

今日も一日お勤めお疲れとりあえずは流し込め消えそうで消えないこのきらめきを宝物に変えるよさあ変わり続けるだけ僕はまだ無我夢中の旅の途中嘘つきにはなれないそれじゃ

夢酔い – がらり

このまま消えてしまえば楽なのかな揺れ動いた一人の夜 また今日も涙が枯れ果てたら朝が来たよくたびれた夢はまだ この胸に この胸に叶わない こんな願いは叶いそうもな

揺れるピアス – がらり

きらめいていたのはあの星じゃなくて君だと気づいたのさ悔しいけどそうみたいことごとくずっと外れを引いてきたけどたまにはいい方に転ぶこともあるって祈りのメロディー囚

ビードロに切り花 – がらり

枯れてしまう前に水をあげてくれないかい?明るい日差しに当てたらまだ枯れないはずだから寝れないまま夜は更けてゆくあえてカーテン開けて朝日浴びるもう寝なくていいや考

ふたりぼっち – がらり

どんなに遠く離れても僕ら結局なんか会いたくなっちゃって毎週末のフライデー・ナイトいつも同じ場所で待ち合わせしてる日が沈む胸が鳴る君の目が星になる浮かれたり揺らい

女郎蜘蛛 – がらり

仮初の恋人首筋にくちづけ寂しい夜が来たら遊びにおいでよ何処にでもいる様なあの人が今夜は煌く街を抜けて向かうは蜘蛛の巣撫子色の頬を撫で下らない程愛してよほんの一時

砂の歌 – がらり

どうせまた単純な問題で間違えて関係ない誰かに神経擦り減らすんでしょ?ドンピシャな解答は最初からないしどうせ今日も揺らいで海底でのたうち回っている有り余ってるんだ

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