突き落としてよ 誰か私を
終わりにしてよ どうかすべてを
ばらばらの欠片が土になりいつの日にか
まだましな生命が生まれてくるだろう
肺の奥から冷えて気づいた
砂を固めた人形の身体
最初からどうやらばらばらのまま生きている
余りにも明白 異常事態 黄昏
もう取り繕うこともできない!
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ゆらゆら揺らいで夜更かし眠れぬ夜のこじつけ朝からまたくたびれてる乾いた目を擦ってふらふら歩いて案ずる上辺の未来の辻褄どこに行けば誰と会えばまともになれるの抑える
終わらない夜に カリソメの街そっと逃げ出そうよ二人だけで消えないネオンに照らし出されたらもっと悪いことでもできるんだ 今夜この街は至るところ 工事中の行き止まり
グラウンドの片隅君の髪が揺れる目がくらんだのは君のせいさ書きかけの手紙は机の奥にまだ日の目を見る日は来るの?きっと校舎の影が伸びてそっとチャイムが鳴り響けばほら
ゆらめく猜疑心と睨めっこで何一つ信じられないままで生きてるこっちの水もどうせ苦いんでしょ?下らない商売文句じゃ釣れない 釣れないありあまる贅沢で日常を埋め尽くす
あーなんてこった人生は暗礁の真っ最中のらりくらりかわし続けた報いを受けているんだみっともない弁解で醜態を晒して恨みつらみ書き連ねても時計は右回り毎晩毎朝Nigh
さよならを告げたのはあの人の方だ思い出せるのはよく焼けた背中僕を待ってはくれない人嘘つきの唇は形がいいから甘い台詞でも似合うのがずるい名前さえはぐらかす人あなた
今日も一日お勤めお疲れとりあえずは流し込め消えそうで消えないこのきらめきを宝物に変えるよさあ変わり続けるだけ僕はまだ無我夢中の旅の途中嘘つきにはなれないそれじゃ
このまま消えてしまえば楽なのかな揺れ動いた一人の夜 また今日も涙が枯れ果てたら朝が来たよくたびれた夢はまだ この胸に この胸に叶わない こんな願いは叶いそうもな
きらめいていたのはあの星じゃなくて君だと気づいたのさ悔しいけどそうみたいことごとくずっと外れを引いてきたけどたまにはいい方に転ぶこともあるって祈りのメロディー囚
枯れてしまう前に水をあげてくれないかい?明るい日差しに当てたらまだ枯れないはずだから寝れないまま夜は更けてゆくあえてカーテン開けて朝日浴びるもう寝なくていいや考
どんなに遠く離れても僕ら結局なんか会いたくなっちゃって毎週末のフライデー・ナイトいつも同じ場所で待ち合わせしてる日が沈む胸が鳴る君の目が星になる浮かれたり揺らい
太陽を遮った雲は東京を濡らし愛なんて要らないと君は今日も嘘泣き世界中で僕ら一体どの場所にいるのかそこから確かめたいよこのままじゃ嫌になってほら最初から君と僕が出
仮初の恋人首筋にくちづけ寂しい夜が来たら遊びにおいでよ何処にでもいる様なあの人が今夜は煌く街を抜けて向かうは蜘蛛の巣撫子色の頬を撫で下らない程愛してよほんの一時
どうせまた単純な問題で間違えて関係ない誰かに神経擦り減らすんでしょ?ドンピシャな解答は最初からないしどうせ今日も揺らいで海底でのたうち回っている有り余ってるんだ
退屈な夜の十時に貴方の声が聴きたくてTonight Tonight やけに熱い夜だから気まぐれな君はすぐばれる嘘をつく大人の僕だから信じたふりもできるインスタン
魔法をかけてよ私に私に誰かに見つけてもらいたいの悲しみかき消す魔法を魔法を今すぐここから抜け出すため「心の中で絡むそれらをほどきたいの」「夕風に吹かれて鼻歌を口
あの頃と何が変わったのだろう答えはまだ分からないままだけど揺れながら進む回り道もいつかそれが正解になるはずさ移りゆく街のその合間に僕らはいる不安にもなるけれど上
から風吹きすさぶ灰色の坂上誰も皆群れなす街夢見がちくらくら馬鹿みたいにふらふら流されるままの君がずっと待ち焦がれていたあの言葉今送るよこんな暮らしに飽きたならい
砂浜に落ちた一粒の涙どこへ行くのかつまり僕らは自由で楽しいことばかりやればいいのさ笑ったり泣いたり忙しい日々の中空っぽの心を取り戻したくなったどうだっていいこと
よくできました今夜は何食べよう誰よりえらい私に贈るありがとうがんばりの全部が報われなくてもそんなの慣れっこさ宵闇ごと飲み干そうさよならかなしみ難しいことは忘れま