がらり

ガラスの靴 – がらり

魔法をかけてよ私に私に
誰かに見つけてもらいたいの
悲しみかき消す魔法を魔法を
今すぐここから抜け出すため

「心の中で絡むそれらをほどきたいの」
「夕風に吹かれて鼻歌を口ずさむことね」

だから
ガラスの靴投げ捨てたら
踊るのよ一人で
解き放つの生まれつきの
私になる

鏡よ鏡よ答えて答えて
私が一番美しいと
きらめく光と理想の容貌を
今すぐ与えて私だけに

「心が変わり果てた全てを刺す刃に」
「朝焼けを浴びてひとしきり踊り明かしなさい」

だから
裸足のまま走り出した
振り切るの憧れ
逃げる程に迫る影に
気づかぬふり

「心の中はいつもぐちゃぐちゃのままなの」
「それでこそ生きてる証よそれも全てあなただから」

だから
醜くとも美しいの
命などまやかし
何もなくて何かがある
私になる

だから
ガラスの靴投げ捨てたら
踊るのよ一人で
魔法なんてくだらないわ
私は私
歩いてくわ

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